まほろばblog

Archive for the ‘商品’ Category

「オーガニック電話帳」扱い!

木曜日, 9月 28th, 2017

まほろばが紹介されています!!

「オーガニック電話帳」改定 第7版 ついに完成!

6年ぶりの発売!
有機農家からレストランまで 13ジャンル・4500件におよぶ情報を完全収録

内容紹介

560ページに満載! 日本のオーガニック情報源

2011年の第6版から6年ぶりの最新刊(第7版)発売!
オーガニックはライフスタイルだ! という意識の浸透で
これからの成長がどのジャンルよりも期待されるオーガニックマーケット。
ゆえにさまざまな情報が氾濫、渋滞、錯綜しています。

そこで6年ぶりに情報の交通整理を実施!
この国の食の安心・安全はオーガニックがになう!

「オーガニック電話帳」は、オーガニックマーケットの発展と
拡大の一助となることを目指して2000年に創刊。
2011年11月発行の第6版まで改訂を重ねてきました。
6年ぶりに大規模に再編集した改訂第7版を発行します。

有機農産物の生産者をはじめ加工食品メーカー、流通・卸・小売・飲食店など、
オーガニックにかかわる法人・団体、個人事業者1700件(+リスト4000)
を網羅した560ページ近い、日本で唯一、最大の情報源となるデータブックです。

ビジネスパートナーを探している業界の方から、新規参入を考えている異業種、
健康や環境に関心の高い一般消費者など幅広い層に愛用されています。

これからもオーガニック情報源として進化する本書は
オーガニック市場で約20年間、
畑から食卓までをつなぐパイプ役を少なからず担うことができたと自負しています。
とはいえ、日本の市場は伸び悩み、足踏み状態が続いている現実があります。
2020年の東京オリ・パラを契機にオーガニックが成長しそうな期待感もある中、
6年ぶりの発行は今まで以上に存在価値と付加価値が高まります。

 

 

「オーガニック電話帳」
~改定 第7版~

書籍概要:A5判・550頁前後 定価3,300円(税別)

まほろば取り扱い中!!!

ここ最近、食への不信感はかつてないほど高まり、
今や「食の安心・安全」は、国民的な関心事へと変わりました。
ところが、不安なものの見分け方は知っていても、
実際にはどうやって“安全で,
おいしいもの”を手に入れればいいのかよく分からない、
という方がほとんどです。

「安心できる食品・製品はどこで手に入るの?」
「オーガニックの世界って、どんな仕組みなの?」
そんな、いま私たちが本当に知りたい情報が
「オーガニック電話帳」にはギッシリ詰まっています。

[オーガニック電話帳のデータジャンル]
①農業生産家
②加工食品メーカー
③酒造メーカー
④食品卸
⑤宅配・通販
⑥生協
⑦自然食品店・自然酒店
⑧国産小麦・天然酵母ベーカリー&洋菓子店
⑨オーガニック・レストラン&カフェ
⑩オーガニック&エコロジカルな暮らし
⑪資材・機械
⑫安心素材・無添加のペットフード
⑬ビオホテル・癒しの宿・民泊
⑭教育・普及・研究機関
⑮有機認証機関など

赤字まほろば掲載

収録されているのは、全13ジャンル・4500件におよぶ情報。
初版から17年にわたる蓄積と丁寧な取材によって得られた、
“有機”にかかわる法人・団体の生の声です。
ビジネス・パートナーを探している方はもちろん、
健康や環境に関心の高い読者の方に愛用されています。

※ショップ、レストラン、通販等で委託販売をご希望の際は、
編集室までご連絡ください。

朝日の朝刊にまほろばが

土曜日, 7月 30th, 2016

朝日記事 三角山

今朝30日の朝日新聞に掲載された、

三角山放送局が立ち上げた通販サイト「三角山ドットコム」の中に、

まほろばの商品が少し紹介されました。

こうした地域の商品やお店が、

互いに助け合って伸びて行こうという取り組み、

大変嬉しく思います。

これも「小国寡民」の一環ですね。

http://blog.sankakuyama-shop.com/

「北国素麺」三角山市場ドットコムより

月曜日, 7月 11th, 2016

商品名:北国素麺 (そうめん)

北国素麺 (そうめん)の紹介

■ 森とエコの町下川町の製麺屋さんが機械を使わず手延べ・手干しで作ったそうめん

コシの強いオーガニックのカナダ産小麦粉、七五三(なごみ)塩、エリクサー水。

まほろば選りすぐりの原料を使い、森とエコの町下川町の製麺屋さんが機械を使わず手延べ・手干しで作ったそうめんです。

通常は麺の滑りと伸びを良くするため油を使用しますが、健康に配慮するまほろばのこだわりで、酸化を防ぐため油を使用していないのが特徴です。

シンガーソングライター大貫妙子さんもご推薦の逸品です。

◎ ご注文は、三角山市場ドットコムへ http://sankakuyama-shop.com/

商品詳細

企業名
まほろば本店    お店情報は、こちら
商品名
北国素麺 (そうめん)
内容量
200g
原材料名
小麦粉(有機小麦使用)、食塩
価格
458円(消費税別)
価格:458円(消費税別)
コシの強いオーガニックのカナダ産小麦粉使用

三角山放送局、ネットショップOPEN!

火曜日, 7月 5th, 2016

この度、三角山放送局が、

    ネットショップをオープンしました!!!

三角山放送局 http://www.sankakuyama.co.jp/

地域発オンラインショップ「三角山市場ドットコム」オープン!

FM76.2三角山放送局が開設する、オンラインショップから 

地域の知られざる名品を発信します!

三角山市場ドットコム.jpg

 

三角山放送局は、7月1日、局が厳選した地域商品のオンラインショップ、
「三角山市場ドットコム」をオープンします。

「いっしょにね」をスローガンに、伝えたい人が思いを伝える場を提供する三角山放送局。

毎日、多くの市民パーソナリティが思いを届けています。

そんな三角山放送局が、地域の情報発信の拠点として、地域の商品力をアピールしたい、
との思いから開設したのが「三角山市場ドットコム」です。

地域のお店、企業はもちろん、手作り雑貨イチ「三角山市場」の作家さんの出品や、
福祉作業所の生産物も取り扱っていきます。

現在、販売中なのは、三角山放送局でもおなじみの、
◎西野の自然食品のお店、まほろばさん
◎琴似のお菓子屋さん、モン・ジェリ琴似店さん

◎西野の美味しいお米屋さん、中野商店さん

まだまだ、増えますよ!出店希望のお店も大募集中!
いっしょにね!の三角山放送局ならではの視点で品物をセレクトしています!!

URLは、http://sankakuyama-shop.com/

 

ななつぼしほしのゆめ.JPG 焼き菓子3000.JPG 

5.へうげ味噌.JPG 9.北国素麺.JPG

三角山市場ドットコム http://sankakuyama-shop.com/

エリクサー

エリクサー
《300,000円》

求めたのは理想の水 あらゆる生命を生み出した太古の水

七五三(なごみ)塩

七五三(なごみ)塩
《1,000円》

世界を一つにした、なごみのエナジー・ソルト!

一二三(ひふみ)糖

一二三(ひふみ)糖
《811円》

カラダにやさしい単糖類の果糖を中心にブレンド

へうげ醤 醤油

へうげ醤 醤油
《1,800円》

まほろばが造った歴史的な事件。醤油の革命!

へうげ(ひょうげ)味噌

へうげ(ひょうげ)味噌《1,475円》

発売から大人気!超こだわり「まほろばオリジナル味噌」

 

小松菜の七変化、パン&かまぼこ

月曜日, 5月 30th, 2016

ふりっぱー 1

地域新聞「ふりっぱー」6月号の

「地域の特産品がどろんと大変身!」コーナーで、

西区の特産品「小松菜」が紹介されました。

その加工品が、まほろばオリジナルとして発表されました。

フリッパー 2

 

生産者では、西区小別沢の漆崎さんが小松菜生産者として記事に。

農業委員会の札幌代表としても活躍され、

同じ地区のまほろばにもよくしてくれて、面倒見のいい優しい方です。

まほろば創業時にも、市場では、小松菜と言えば、

小別沢の皆さんの生産箱が、一杯出荷されていました。

その方々には、随分お世話になりました。

この場を借りて、お礼申し上げます。

小松菜 そうどう

 

そして、まほろば自然農園の小松菜を使ってのパン。

「小松菜のちぎりパン」と「小松菜のフォカッチャ」。

とっても人気で、本当においしいですよ!

そして、近所のかまぼこ屋さん「高坂さん」で作ってもらった

無添加「まほろば農園の小松菜揚げ」も美味美味!!

是非とも、地元の味わいを楽しんでくださいね。

「知古摩訶/チョコマカ」を彼に!!!

日曜日, 2月 7th, 2016

チョコマカ1

 

あぁ!何とか間に合った!!!

バレンタイン・ディーに。

「Sarah/サラ」はできなかったけど、

知古摩訶/チョコマカ」はできた!!

そのストーリーをお読みください。

 

tyokomaka

バレンタインに、カップル誕生の予感!?

世界初の試み!! 

「チョコ」と「羊羹」が合体! 

和洋の出会い!!

彼と彼女は一心一体!!!  

チョコ羊羹「知古摩訶(チョコマカ)」試作販売!!!

 

できるかもしれない?できないかもしれない??

バレンタインチョコ「サラ」は、ついに出来ない仕舞いで、

代わりにチョコ羊羹「知古摩訶」ができてしまいました!!

 

何と、羊羹にカカオビーンズをドッキング!!

和洋折衷の新しい時代を開く菓子の提案です。

 

しかも、チョコはクーベルチュールや出来合いのチョコを溶かしたものでなく、

カカオビーンズをストレートに加工したものです。

そして、羊羹はフランスで修行したパテシエ、金兵美絵子さんの手製。

老茶人が第一級の折り紙を付けた珠玉の羊羹です。

 

もちろん、原料は「畑の鉄人」北見の伊藤秀幸さんの自然農法の小豆。

「ひふみ糖」「七五三塩」「無双寒天」そして「エリクサー水」。

 

よりシンプルに、よりダイナミックに、新たな地平線を開く和洋菓子の逸品!

 

それを名付けて「知古摩訶」、読んで「チョコマカ」。

明治期の「知古齢糖/チョコレート」から、

古きより新しきを知る摩訶不思議な逸品。

「知古摩訶」こそ、お二人の絆を、

固く深く繋ぎとめるキューピットとなるに違いありません。

(詳しい内容は、3月に発表します)

 

材料:伊藤さんの自然農法小豆、ひふみ糖、七五三塩、寒天、エリクサー水

   ガーナ、マダガスカル、パプアニューギニア、ベトナム各種カカオビーンズ。

 

カカオビーンズ

 

 

「へうげ醤」への評価

日曜日, 1月 24th, 2016

SONY DSC

 

「へうげ醤(ひょうげびしお)」。

醸造醗酵と自然医学の二大巨頭の碩学から勿体無いお言葉を戴きました。

 

koizumibusi

小泉武夫 へうげ醤油

醗酵学者・小泉武夫先生からは、

「日本の醤油の歴史の新しい1ページを飾る

すばらしい醤油をありがとうございました。

まほろば哲学醤油、完成万歳!!」 

(平成27年12月24日)

 

へうげ味噌 道新記事1[1]

 

・・・・・・・・・「氣能値の測定」をさせて頂きましたので、

その結果を御報告させて頂きます。

● 氣能値は20点満点です。

● 神経系の働きに対して有効です。

● 腸に対する作用が高いです。

● 総じて、「品質の良い醤油である」と認定いたします。

平成28年1月吉日

森下氣能医教室

               森下 敬一

morisitasensei01[1]

 

機能値

波動測定に関しては、森下敬一医学博士の他、

福岡明・博史歯科学博士がLFTにより、診断治療に応用されている。

また環境問題評論家・船瀬俊介氏とみなさまとの会談もあり、

波動測定の真偽は、オペレイターの資質により再現性を問われ、

そこに信頼性を置いている。

 

森下敬一先生 対談

 

奇しくも、同時期に過分なるご評価を賜り、誠に恐縮に存じます。

これから、この醤油が、益々皆さまのご健康の役に立ちますように祈ります。

久しきご愛用、有り難うございました。

 

必要は発明の母

土曜日, 1月 23rd, 2016
YouTube Preview Image

「必要は、発明の母である」

おじいちゃんの為に、がんばった孫の小学生が、特許を取るまでに。

あのアルミ缶とスチール缶の分別箱を発明したのだ。

すばらしい!!

tebukuro

 

この指なし手袋も小学生のアイディアだとか。

面白い!と思った発明を何点か。(これは年令に関係ありません)

1562326_7[1]

 

これは、身につまされますね。

一遍に悩み解消!

1562345_17[1]

これ分かります?

レモンに直接挿して、スプレー。

生香!これはすごい!

1562405_31[1]

 

これも、革新!

実物をスキャナーして、同じ色をPCに再現!!

でも、本物過ぎて面白くないかも?

でも面白いかも?

1億みな画家だね。

必要というより、ポカンと口を開けていたら、

閃きが、天上より飛んでくるのかもヨ!!

 

 

 

毎年大好評「七五三もち」

水曜日, 12月 30th, 2015

SONY DSC

 

毎年、この季節。

餅つきしているお家も少なくなりました。

子供の時、あの餅つきが楽しみで楽しくて、

鱈腹食べた思い出も、今は再現しようもない。

来春早々の恒例餅つき大会も、ヤンジーが病後のため、

取り止めにさせて戴きました。

謹んで、絶好調の復調を祈ります。

 

SONY DSC

 

杵つき「七五三なごみもち」。

エリクサー水仕込み。

まほろば自然農園産黒豆。

オリジナル「七五三塩」。

天然野生ヨモギ。

もち米は上川町の特栽「風の子もち米」。

12枚入りで、

¥898

 

SONY DSC

 

 

白餅は、七五三を「〆る」の読み「しめ」をもって「しめもち」と呼びます。

12枚入りで、

¥790

賞味期限は2月一杯です。

まほろばでは、余りもち米をお勧めしていませんが、

正月だけ解禁で、たんと召し上がれ!!

まほろば創業は、「厚田とうふ」から

水曜日, 12月 30th, 2015

SONY DSC

 

師走も押し迫ったある朝。

市場の魚の仲買に、何とあの「厚田とうふ」があるではないか!!

30年ぶりに見る厚田村の妹尾さんのとうふに間違いない。

「どうして、ここにあるの?」

「厚田のおばちゃんが、時々届けるんだ。」

あの石狩街道をまっすぐ北に走って行く厚田への海岸線は厳しい。

冬はことに厳しくて、雪の吹き溜まりになる。

そんな街道をバイクで買い付けに行っていた人が、

居酒屋「凡日亭」の今野清美さんだった。

 

SONY DSC

 

その出会いを作ってくれた方が、今でもお客様で瞑想家の土橋順さんだった。

まだ発寒橋の2階のアパートで細々と店の物真似をしていた頃、

わざわざ、発寒まで家内の食講座を聴きに来てくださっていた。

「『厚田のとうふ』って美味しい豆腐があるんだよ。

西野の凡日亭のおじさんが、厚田まで行って仕入れて来ているから、聞いてごらん」

と言って下さって、早速訪ねに行った。

会うや、たちまちに意気投合して、付き合いが今まで続いている。

それから、ガン缶にとうふを入れてくれて、それを自転車で配達し始めたのだ。

12月からだったから、丁度今の季節で、晴れもあるが、吹雪もある。

今野さんは、吹雪の中をバイクで危険な走行をして来る。

命がけだったに違いない。

 

厚田とうふ 今野さん

 

そんな初めての商売、まほろばの初めが、とうふ売りだったのだ。

常々話すのだが、この雪道を自転車が走ることは、車にとって迷惑この上ない。

だが免許もない私にとって、自転車しか輸送方法がなかった訳だ。

兎に角、必至だった。

クリスマスの夜、行く先々の家で、楽しい宴をしている。

自転車の車が凍り付いて回らなくなり、お湯を借りては溶かして漸く動く。

次の家に着くころには、また車輪が動かなくなる。

何とも言いようのない切なさが込み上げてくる。

こんな思い出を残しての創業であった。

 

SONY DSC

 

大豆が無農薬だとか有機だとかの至っていない頃の話である。

片田舎の昔ながらの作り方で拵えた素朴なとうふだったからこそ惹かれたのだと思う。

そんな自然食への原点がそこにあった。

それから、共働学舎の宮嶋代表の紹介で、士別の澤田さんとの出会いがある。

炭埋でとうふ作りしている澤田さんとも、かれこれ30年の付き合い。

毎日遠い士別から届けて貰っている。

甘い豆腐が主流になっているが、昔かたぎのがっちりしたとうふだ。

有機大豆は無論のこと、木曽路物産との古い付き合いで、

国内でも、内モンゴルの天然かん水を初めて使い始めたのもまほろばである。

『老豆腐』チベット高原産にがり、有機大豆使用、そしてエリクサー水使用。

澤田さんが、まほろばのためにエリクサーを購入して、その水で作って下さっている。

鎌倉時代、中国から豆腐製造技術が輸入された。

その時、にがりを使う「老豆腐」と石灰を使う「嫩豆腐」の二種が伝わったが、

結局、日本では「老豆腐」の製法だけが残った訳だ。

t017069c4a6b88be1cb[1]

 

まほろばでは、本家本元のこの「老豆腐」を名称にしようとして名付けた。

「老」とは先生などとの敬称でもあり、

さしづめ「豆腐さん」「豆腐さま」という尊敬を込めている。

「老豆腐」は、爆発しないが、これまで地道に売れ続けている、

これも不思議なまほろば商品である。

 

SONY DSC

 

 

色々語り尽くせぬ物語りが沢山あるが、こんな「とうふ物語」もあってのまほろば。

いよいよ。今年も残すところあと2日。

店では、みな早朝から気合が入っている!!!