まほろばblog

Archive for 9月 12th, 2017

しょうゆ味噌メシ

火曜日, 9月 12th, 2017

帰ってみると、

誰も居ない。

オカズモない。

時間もない。

あるは、炊き立てのご飯だけ。

えぇ、面倒だ!!

へうげ味噌と新醤(あらびしお)を載せるだけの

ぶっかけメシだ!

 

 

 

おぉ!こりゃ、旨いぞ、うまいぞ、何にも要らぬ。

何もない方が、みんなうまい!

こんなに、米も、みそも、醤油も、

旨いものだったか!

シンプルにしてこそ、その真味に、感動!!!

日本人、万歳!!

みなさん、お試しあれ!!!!!

人生において最も大切なことは、「情緒」

火曜日, 9月 12th, 2017

9月8日付けの北海道新聞朝刊に掲載されたものです。

 

1,「福島の奇跡、奇跡の福島」…
3.11後の福島。その農産物とどう向き合うべきか、そしてその実態は?

2,「吾は汝を引き、汝は吾を選る」…中国七弦琴と人との出会い。それは人類と我との深き絆であった。

3,「日本のちちのみ、日本のたらちね」…四季織りなす日本の気候、そこには遥か遠方からの恩恵が。

4,「唐紅のはな、白菊のはな」…龍馬を暗殺したと言われる佐々木只三郎。その恩讐の彼方にあるものとは。

5,「蹶て汝し、國の防人」…北方領土は、何と1500年前から先人が守っていたのだ。

6,「母の諌死、師の警策」…昭和の傑物、田中清玄の核には、諌死した母の魂と師の警策が…。

7,「明朝体と宋朝体」 …明朝の陰に隠れた宋朝こそ、次代を担う気脈ある書体であった。

8,「江差追分とグレート・ジャーニー」 …江差追分は、世界中を流浪したモンゴロイドの郷愁歌。

9,「うーさんと衣道」 …「うさと」が創る東南アジアからの伝統着が、世界にローカリズムを発信する。

10,「ある閨秀画家と佛画」 …稀代の画家・上村松園の真の姿は、崇高な佛画師であった。

11,「庭と天の刻印」 …龍安寺の石庭の謎を解きほぐすと、そこには自己の真相が…。

12,「国菌と国造り」 …日本の醸造発酵の元こそ黄麹菌。これぞ日本人の心の核であった。

13,「『奇跡の生還』と『真実の自己』」…臨死体験で出会う絶対愛と、佛教の目差す悟境は同じであった。

14,「『へうげ味噌』『へうげ醤』由来記」…素人発想が、伝統の枠を突破し、未来を繋ぐ鍵となる。

15,「ユク河のナカレ、行く人のはるか」…長明が、方丈から如来の大方丈へ往くの記。

16,「老いの処し方、事の去り方」…良寛と堀文子画伯と、ある茶道の女流師匠の物語。

17,「祖の地、祖の心」…中国・連雲港で出会った孔子と徐福の子孫。その交流と行く末は。

18,「無我の画、無私の詩」…シャガールのリアリティーと無我の境地は、古今に通底する。

19,「数霊と和美」…黄金比と白銀比の宇宙の原理を両方兼備しているのは日本人である。

20、「アリランと倭し美し」…日本人と韓国人は、同じ遺伝子と異なる遺伝子の兄弟である。故に…。

21,「発酵革命、醸造維新」…FT四大革命は、国家再建・地球再生のイノチの大改革だ。

22,「故郷忘じ難く、同胞睦み易し」…日中韓の和平は、自虐自尊史観を超えるところから始まる。

23,「散華の海、帰郷の山」…大貫妙子さんの父、健一郎氏は元特攻隊員。その凄まじき体験と生き様とは…。

24,「美しき日本、日本の美しさ 其の壱」…ザビエルを始め、江戸から明治にかけ来日した外国人の日本への評価とは。

25,「美しき日本、日本の美しさ 其の弐」…廃仏毀釈のさなか、外国人フェノロサが貢献した文化保護とは。

26,「美しき日本、日本の美しさ 其の参」…一国で一大文明を遂げた日本の特異性と偉大性。

27,「美しき日本、日本の美しさ 其の四」…「国民皆農」「帰郷運動」こそ、国家再建の道である。

28,「麻、そして墨」…300年ぶりに麻墨を復刻。
麻の生活文化復活の嚆矢ならんことを。

29,「今、ここに」…利休は隠れ切支丹であったのか?それは東西和合の先駆けでもあった。

30,「水とは医学(霊水に込められた哲学をひもとく)」…知る人ぞ知る浄活水器の銘品、「まほろばエリクサーⅡ」を生み出した自然哲学とその神秘を、当代随一の自然医学の総帥、森下敬一会長と、環境医療評論家・船瀬俊介氏との鼎談で解き明かす。多方面にわたる話題は、興味が尽きない。