まほろばblog

Archive for the ‘食’ Category

スピリチュアルごはん

土曜日, 6月 17th, 2017

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タド・ジュンコさんが書かれた「スピリチュアルごはん」が贈られて来ました。

ベジタリアン向けのものとか。

中に『七五三塩』が紹介されています。

参考までに。

 

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ビーガン・ラーメン

火曜日, 5月 2nd, 2017

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先日、徐福会の講演前に、東京駅で、阿部一理先生と松浦さん、

㈱アウラの岩月社長(元THD社長)と久しぶりに再会、

TQ-UNISSの泉社長とは初対面で、色々なお話を伺った。

この泉社長、中矢伸一さんの「日月神示」を読まれて、

次の日から、一切の動物性を食べられなくなったそうである。

そして、そのビーガンライフを、22年もの間続けられているという。

これは、なかなか出来ることではなく、宿縁と言う他ない。

私の若き頃を、思い出していた。

 

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そこで、昼ご飯の時間となった処で、この東京駅構内で、

ビーガンの為のラーメン屋「T‘Sタンタン」に行こうと案内された。

一歩踏み入れて、まず驚くことは、外人さんの多い事、ムスリムの方々も。

ガイドブックでも掲載されているのだろうか。

上手に箸を使い、美味しそうに食べ、話しも弾んでいた。

味もなかなかのもので、精進とは思えない現代的で若者向きである。

 

世の中、激変したなー、と感じざるを得なかった。

このように、ビーガンも自然栽培も、その賛否正否の議論は別に置いて、

急速な広がりを持つ現代は、明らかに前時代を脱皮していた。

https://matcha-jp.com/jp/1982

http://www.nre.co.jp/Portals/0/shop/tantan/#page5

 

本格うどん「讃助」in余市

木曜日, 4月 21st, 2016

讃助 2

 

今、熊本地震のさなか、食べ物のことを語るのは、甚だ不謹慎であるが、

先日、所用で余市方面に家内と行った帰り、お昼だったので、

ちょうど国道沿いに目新しいうどん屋が目に入った。

(家内は、めったに外食しないので、諦めつつ、期待無しで)

「チョット、食べるカイ?」と尋ねた処、何と珍しく、

「食べましょうか」ということになって、シメタと思った次第。

佇まいも黒塗りのシックな店作り。

 

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中に入るや、心地よいお出迎いで「いらっしゃいませー」。

家族ぐるみのホットな空気が流れる。

それで、しばらくして「あっ、お金忘れたー、どうしよう」(実は車にあった)

「いえいえ、何時でもいいですよ」

この一言で、私の心はいちころになってしまった。

これは、なかなか言えない殺し文句である。

俄然気に入って、そのおばちゃんと話が弾んだ。

名札には「ゆうこゃん」と書いてある。

「ところで、ゆうこちゃんは、おいくつですか?」

「八十五!!!」

これにも、二度びっくり。

「えぇ!そんな歳でも、シャキッと働く。すごい!!」

「私は、夏秋には、仁木の果樹園で、売り子しているのよ」

それにも、三度びっくり、現役でパートさんとして働くおばあちゃん。

あぁ、人間、生涯現役だなー、と思った次第。

 

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そうこうしている内に、待望のうどんが出てきた。

久しぶりだな、うどんは。

そして、食べ始めると、どっこい、これが滅法旨いのなんの。

チョット、うなったなー。

滅多なことで褒めない家内が、褒めたのだから、よほどのことである。

確かに旨かった。

手打ち、天然だし。無添加。

看板に偽り無しの、田舎では珍しい美味い物屋に当たった。

聞くところによると、ご主人は若くして東京で8年ほどのうどん修行。

そこに栄養管理士のお母さんが付いて行って、

一緒に学んだというから、相当の00コンかなと思うも、

こうやって孫も含めて三代仲良くうどん屋を営まれることは、最大の幸せ。

名前は讃岐うどんの讃を取って「讃助/さすけ」さん。

余市方面に行かれる時には、是非ともご贔屓に。

 

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この出汁が、まっこと旨い!!

 

 

 

マクロビ・ショップガイド

木曜日, 3月 31st, 2016

オー沢 ブック

日本CI協会監修の「マクロビオテック ショップ ガイド」。

自然食品店、飲食店、料理教室、クリニック他、

全国の418店舗が、もれなく掲載されています。

まほろばも北海道なので、最初の方に載っています。

これ1冊で、全国どこへ旅しても、移住しても安心、安心。

1冊¥1.700(税別)で販売。

発行所は、キラジェンヌ株式会社。

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Pet&person`sTotalSpace「majun」さん

水曜日, 3月 16th, 2016

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12日(土)に、マジュンさんのオーナー友重さえ子代表が、

大阪の箕面市から来店された。

5年前に、世界最高峰の紅茶専門店 I TeA HOUSE(http://www.iteahouse.com/)の

代表伊藤孝志さんの熱心な勧めによりエリクサーを買い求められたとか。

その時、水の違いでこうまで紅茶の味が違うものかと、エリクサー水に感動されて

そのご縁で、念願のまほろばへようやくお越しになれた。

 

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ペット関係のお仕事をされているに関わらず、ペットを介在して、

実はその背景にある人としての生き方や目的、宇宙や自然への回帰を学ぶことであるとか。

ペットの病気や食事などを、バイオ・エネジー波動医学や先端栄養学を通して

飼い主の方々に指導されておられる。

表面上の症状に対処するのではなく、その原因を探り症状を起す原因から

根本的に取り除く診療(原因療法)をベースとして行っておられる。

 

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友重代表からのメッセージ:

ペットと人のトータルスペースmajun(マジュン)とは・・・・・

犬好きのためのお店ではありません。

犬がペットではなく「犬だけど本当の我が子」と思うパパママと

『自分はパパママの本当の家族』と思ってるワンのためのお店です。

http://majun-family.com/

・ ペットホテル&一時預かり

・ 安心・美味しい犬の冷凍手作りごはん販売(通販可)

・ 我が子の健康維持のためのお勉強

 

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先祖の址のレストラン「Luce」!with大泉洋

月曜日, 3月 7th, 2016
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今月の大売出しに大橋しのぶさんが書かれた「会津から近江、そして倭へ その2」が上梓。

私のルーツ探訪記で、何時まで続くか分からない内容だが、結末はどうなるのだろう。

殊に、今回はエッセンチアの篠原さんの先祖が、薩摩藩の篠原国幹であったという

くだりが、大変興味深く、驚きの連続、必読の刊である。

そして、私の先祖の址地で、レストランを開いている矢澤さんのことにも及んで、

これがまほろばの身近な縁繋がりで、この不思議な因縁めいた話も尽きない。

さらに今朝、大橋さんからそのレストラン「ルーチェ」が、テレビ番組に出ている、

とのお知らせ。しかも道産子の大泉洋さん案内ということ。

お近くの方、あるいは福島を旅される方、是非お立ち寄りください。

なお、この小冊子、今まほろばで配布中。また近日中にHPにupします。

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菅文の八味とうがらし『おひかえなすって』!

土曜日, 11月 14th, 2015

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昨年末、長野の岩波金太郎さんの「八味とうがらし」が突然、製造販販売中止!

これには、ショック、なかなか信じ難いことだった。

何せ、七味フェチで、何にでもかけたがる、振りたがるのだ。

あれほど旨い、これほど旨いものは、そうざらにはありえないから。

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実に、地団駄を踏むこと数限りない。

そう項垂れて1年。

何と、そこに新たなる朗報が訪れた。

それが、これだ!!!

あの亡くなった菅原文太さんが開いた「おひさまファーム」。

兄弟分の小泉武夫先生も、ここに加わっている。

http://www.mahoroba-jp.net/newblog/?p=10887(故・菅原文太さんの講演会のこと)

その農園で造った素材を元に「八味唐辛子」を作った。

「唐辛子、白ゴマ、黒ゴマ、柚子、山椒、生姜、青のり、ごぼう」の国産品。

麻の実が、入らないのは、やはり規制で栽培が難しいからだ。

その名も菅文の『おひかえなすって』 !!!

辛味の効いたパンチの唐辛子でした。

・・・・・5000箱限定販売・・・・・・・

八味とうがらし おひかえなすって 尾田栄一郎パッケージ
唐辛子 × 1袋(15g) 専用缶 × 1個 

¥740

(只今、入荷待ち。予約受付中)

 

 

 

「ゆにわマート」さんのエリクサー紹介

月曜日, 9月 28th, 2015

(ゆにわマート店長の山田夕夏さん)

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「食事処ゆにわ」さんに寄せて頂いたご縁で、

ちこ店長と羽賀先生の本が、まほろばで飛ぶように売れている。

読後、爽やかな感想とともに、台所の清め、

食に対する清心の心得など、改めて自分の身の回りを

見直すなど、随分と反響も大きい。

そのゆにわ3階に「ゆにわマート」さんがあって、エリクサーを販売している。

以前から「グレイト・テーチャー」という塾から発注があることの不思議を

感じていたが、ここは進学塾にして、そこの卒業生の働く場でもある。

学生の頃から、エリクサー水を飲んで、学業に励んでいる。

何事も食からという教えが、何にも増して素晴らしい。

http://gojigen.net/SHOP/08-20-01.html

(HP、是非ご覧下さい)

いただき膳さん、大通りにOPEN!

火曜日, 8月 18th, 2015

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http://itadakizen.com/

実にユニークな活動を、世界的に展開している「いただき膳」の仲間たち。

その「いただき膳札幌円山」の春山亜希子代表がいらっしゃいました。

仲間がスコットランドで自然栽培している古代大麦を紹介して下さいました。

海岸近くの農場には、潮風が吹き抜け、大麦を一層深い味わいと機能性を高めてくれるとか。

その講座をまほろばで開く予定です。

またその「潮麦/しおむぎ」を使った巻き寿司を月・木・土曜日に販売する予定です。

いずれも、後日お知らせ致します。

お楽しみに。

http://itadakizen.com/sapporo/menu/

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「すし処さっぽろ」さん、さようなら!

火曜日, 6月 30th, 2015

こだわりで、一本筋の通ったすし屋といえば、近所山の手の「すし処さっぽろ」さん。

そこのご主人、山口政友さんが逝った。

享年65歳。

私と同い年。そんな歳頃になった。

早い旅立ちだったが、幼年期に患った何かの結核菌(?)がこの歳に再発したという。

詳しくは聞けなかったが、難病だったという。

無添加、有機米、天然魚・・・・・、実に拘っていて、まほろばでも仕入れて頂いた。

養殖魚は一切使わず、醤油は魚の真味を損なうといって、稚内の天然塩だけで出していた。

おそらく日本でも、飯尾醸造のプレミアム生米酢を使っている所は、ここしかないだろう。

その生一本の筋金入りの職人気質は、何処にも、もうないだろう。

夜遅い寿司職人は、朝の市場へのオーダーはfaxで済ます処がほとんどだ。

ところが、山口さんは自ら早朝から出向いて、自らの眼で確かめて仕入れる。

決して人任せにはしなかった。

今でこそ、デリバリーが進化して、空輸の産直は日常になったが、

何10年前から、これを実践して、本物を追及して止まなかった。

戸井のマグロ300kgを1本買いして、何百万も払っている度胸と根性。

高級店にしては、東京などの値の1/2から1/3ほどだった。

好いものを、安くが身上だった。

北海道一のすし店が近所にあることは、おらが自慢であったが、

今日をもって、40年間の営業を終了する。

残念でならない。

最近の回転寿司の目覚しい進化振りは、驚きだが、

やはり鍛え込んだ職人の手触りの味は、何にもまして代え難い。

三姉妹のお嬢さんと最愛の奥様に見送られた家族葬のような無宗教の祭儀に参列した。

何ものにも捉われない純粋無垢の気持ちが届く爽やかな、

これほどの葬儀を観たことがなかった。

それは、とりもなおさず山口さんの生ざまそのもののようだった。

すしどころさん

「アルケッチャーノ」の奥田シェフと共に、山口オーナーの握りに堪能する。