まほろばblog

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東川でイベント!

木曜日, 10月 6th, 2016

以前、まほろば農園で研修をしていて、現在、東川町で農家をされている南さんから、イベントの案内が届いています。

子供たちに美しい地球環境を残そうと、地元の有志で企画し、きれいなチラシやHPも作成。なんと、あのりんごの木村さんまで登壇していただく事になっていました。

あいにく体調不良のため木村さんは参加できず、代わりに貴重な蔵出しフィルム映像のみとなってしまいましたが、10月10日の体育の日、旭川・富良野方面にドライブがてら、ぜひお出かけされてはいかがでしょうか?

まほろば扱いの洗剤「海へ」を企画製造されている「きむちん」さんも登場されるようですよ。

(編集部:島田)

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32年目の創業祭、開催中!!!

金曜日, 7月 1st, 2016

朝からさわやかな晴天の札幌。

今日から三日間、半期に一度の大売り出しでもある「創業祭」が開催中です。

特価目玉商品多数ご用意していますので、ぜひご来場くださいませ~!

1ページ表 大売出し裏-最終 [更新済み]

泣くな「ろすのん君」、笑えるまで・・・・!

日曜日, 1月 24th, 2016

「廃棄食品横流し続々」のニュースが連日紙面を賑わしている。

転売業者も品数も、増えるばかりだ。

だが、これを人事のように、非難するばかりで良いのであろうか。

責は、我々にこそあるのではなかろうか、と思った。

転売

 

国内で出る産廃は年に257万t(2012年)という。

さらに、食品全体ともなれば、約1.800万tという途方もない量目になる。

それが期限切れや売れ残りで、十分食べられるのに捨てられる食品ロスは、

500~800万tで、世界援助量を上回る。

そして、何と、一年間の日本の米の収穫量に匹敵すると言うのだ!!!

何と勿体無いことか。

罰が当たる!と言ってもはばからないほど、我々は間違っている。

人を殺せば、平常時は殺人罪、戦争時は英雄。

この産廃も、戦時中なれば福音、第三世界なら救援物資。

今、世界で毎日約25,000人の人々が飢餓で亡くなっているという。

そのうち4分の3は、5歳未満の子供たち。

実に、5秒に1人の割合で子供達が餓死している。

概算すると、毎日約19,000人の子供たちが餓死しているという。

こんなんでいいのだろうか。どこか、狂っていやしまいか。

安全安心以前の問題なのだ。

転売流通以前の問題なのだ。

余れるほど作ってどうするのか。

捨てるほど作ってどうするのか。

賞味期限も、消費期限も、どこかおかしくはないか。

そのために、どれだけの物が闇から闇へと葬られているのか。

チーズなんか、日本の賞味期限が過ぎてから本格的な熟成が始まり、

カビがついてから、旨味成分が増し、プレミア物になるのだ。

それが半額になり、捨て値になる。何とも悔しいことだ。(まほろばでも)

納豆もしかり。

 

ろすのん

 

 

見るに見かねて、今消費者庁から、こんなキャンペーンがはられている。

 

食べものに、

もったいないを、

もういちど。

 

今一度、これを噛み締めて、

国民運動にしてゆくことが大切ではなかろうか。

ここで、

「泣くな!ろすのん君、笑えるまで・・・」キャンペーンを。

 

 

 

 

富士王朝のこと・・・・・

木曜日, 10月 22nd, 2015

今朝、大橋しのぶさんからのメールで、

「ゆにわ」の羽賀さんのブログの件で、

お知らせがあり、少し記しますね。

2015-10-20 22:30:44

富士箱根の復活


社員食堂ゆにわのチョコバナナトースト。

お客様から大好評です。
「毎日、食べたいです…」
「美味しすぎます…」
とのお声をいただいてます。
そして、今日の夜まかない。天津飯。


昨日のブログに少し
「これからの時代は富士と箱根のラインで大きなエネルギーが動く」
と書きましたが、理由はあります。
「富士は霊的には動いている」ということ。
言い換えると…
「富士の復活」です。
太古の昔…富士には王朝がありました。
(もはや、何万年も昔のことですが)
神武天皇以前の天皇がそこにいたということです。
その王朝を「富士王朝」といいます。
そのことが記された文献が「宮下文書(富士古文書)」です。
先月、宮下文書を継承する家系の宮下さんとお会いしたことも無関係では無いでしょう。
今まで、富士王朝は封印されていたのですが、
いよいよ、その本当の霊的な働きが目覚めつつあるということです。
その働きが正しく目覚めればよいのですが、
もし、それがうまくいかなければ富士を中心とした災害に繋がる
という大きな転換期に来ています。
そして「富士」と表裏一体の関係にあるのが「箱根」です。
これからの時代の鍵を握る神社の一つといってよいでしょう。

…という流れもあって、昨年から師匠も何度か箱根神社に参拝されていました。
様々なお話を伺ってはいたのですが、
それを伝える機会も特に無かったのです。
月末の箱根ツアーでは
今まで伝えられなかった箱根の秘密もお伝えします。
富士箱根の復活を祈る二日間です。
・関東圏にお住いの方
・霊的覚醒(悟り)に興味がある方
…など方にオススメです。

よりよき世界を、いっしょに!

金曜日, 7月 10th, 2015

プリント

  「世界をより良きものに変えるための考え方」とは?

 (まほろば編集部 島田 浩)

 

熊本で無農薬のお茶を栽培している正木高志さん。

15年来まほろばでも美味しいお茶を販売させていただいています。

この方、ただのお茶農家さんじゃないところが素敵で、若いときからインド哲学に浸り、アメリカのモンタナ大学で環境倫理学の教鞭をとったことも。

30年前に自分で家を建て、畑を起こし、山に木を植え、原発問題や環境問題、憲法の問題等にも多くの提言をされています。

 

正木高志(マイサ)、チコさんご夫妻

正木高志(マイサ)、チコさんご夫妻

今回の講演のテーマは、ずばり「empty sky」。そう、正木さんの新著の内容を、より深く語ってくださいます。

つい先月、お隣韓国でも同じテーマで、現地の高校生や大学生を相手にお話されたそうです。

まず最初は9.11と3.11にまつわるグローバリズムの影の部分の話。

今の私たちの世界がこんなにもおかしくなってしまった理由を、実に明快にあぶりだしてくれます。

そして次に、先月のまほろばだよりでご紹介させていただいた非二元論と非暴力の話。

それは、この世界がすべて一つにつながっている真実に基づく、私たちの新しいあり方、それぞれのイノチがありのままに輝く生命観、世界観が描かれます。

 

3月に訪問の際には、ご家族皆さんの楽しいコーラスを聞かせて頂きました。

3月に訪問の際には、ご家族皆さんの楽しいコーラスを聞かせて頂きました。

実は先月のお便りには、その9.11と3.11の章を掲載する予定でした。

ところが、正木さんから、そうではなく、ぜひ非二元論を掲載してはどうかとお申し出がありました。

ここは、本全体の中の要の部分になり、起承転結を考えても、正直掲載するのはもったいないと思うほどでした。

しかし、正木さんはきっと、未来への希望を抱かせてくれる、その本質的な生命哲学を、皆さんに知って頂きたかったのだと思っています。

 

そして、7月14日(火)当日、ぜひ、正木さんのお話を、生で、その思いとエネルギーを、感じていただければうれしいです。

今の世界は、どうしようもない窮状の様に思えるかもしれませんが、きっと変える事が出来ると思える、そんなお話が聞ける事と思います。

 

そして、それは、いのちの海と一つにつながる、私たち一人ひとりから、はじまるのです。

今回のイベントがそのきっかけになれば幸いです。ぜひ、ご来場下さい。心よりお待ちしています。

 

正木高志プロフィール

1945年生まれ。
60年代なかばからインドを遍歴しヨガを学ぶ。maisa-lowred[1]
80年に九州・阿蘇山麓で帰農、アンナプルナ農園をひらく。
2000年から植林活動をはじめる。農業のかたわら講演や執筆などを行い、ヴェーダーンタ哲学の翻訳も手がけている。また舞茶(マイサ)というペンネームで作詞・作曲を手がけ、CD『木を植えましょう』、『grounding songs』をリリース。
07年春分から夏至にかけて、若者たちとともに、島根県出雲から青森県六ヶ所村まで「walk9/おむすび巡礼」を、09年秋には100日間かけて韓国を一周する「walk9/韓国巡礼」を、11年秋には九州を一周する『walk9/えねしふ巡礼』をおこなう。
森林ボランティア《森の声》主宰。
2014年から「ふくしま文庫」プロジェクトをスタート。
著書に『スプリング・フィールド』、『木を植えましょう』、『出アメリカ記』、『空とぶブッダ』、『蝶文明』。
masakitakashi.jp

 

野人、Fukuda!

水曜日, 6月 17th, 2015

福田チーフ 1

福田チーフ、怖いぞ!!

エゾ鹿の角を農園で拾って、それを細工。

真ん中のは、お土産にもらった虎の牙(これは持ち込みOKだそうです)。

重いのに、本人は全然感じず、一日中、重労働に耐えている。

 

福田チーフ 3

 

不思議と、首飾の歴史は古い。

イタリアのグリマルディ洞窟で発見された旧石器時代人も付けていた。

日本でも、縄文・古墳時代には、骨角や玉の首飾りが、遺跡から発掘されている。

まさに、福田チーフは、現代に甦った古代人である。

 

福田チーフ 2

 

「銀の糸」オープン!!!

火曜日, 6月 9th, 2015

オープニングチラシ

新家エリカさんのトリートメントスタジオ「銀の糸」がいよいよ、

今週末に、オープンします。13(金)、14(土)日です。

すてきな住空間は、心身を解き放してくれます。

また、日本初上陸の療法が、目白押しで公開されます。

実に、興味深いですね。

これが、歴史の1頁を飾る1日となることでしょう。

それを、あなたは見届ける証人になるでしょうか。

多くの方々の来訪をお待ちしております。

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雪の中からトマトが!

木曜日, 3月 5th, 2015

元気の丘ハウス

今朝、、㈱コスモバイオスの飛田さんが、今出荷のトマトを持参された。

身の締まった、甘く美味しいフルーツトマト。

この特別仕立ての寒冷地仕様のハウス、10年かけて特許をとったそうです。

今、中国・瀋陽にて指導造営中だとか。

詳しくは、、㈱コスモバイオスにお問い合わせください。

 

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2015年歌開きと、やんじー餅つき大会

月曜日, 2月 16th, 2015

(編集部 島田)

すっかり投稿が遅くなってしまいました。気がつけばもう節分も過ぎてしまいました!!

旧暦の正月(2/19)前ということで、何卒お許し下さいませ・・・。

 

年初めの初売りに、本店で行われた、松本愛子先生率いる528合唱団の歌開き。

そして、外ではお馴染み“やんじー&アグネス”こと山口幸雄さん、由里さんご夫妻による餅つき大会が開催されました。

その様子をアップさせて頂きます。

 

皆様のお陰で、今年も幸先よくスタートが切れました。

ありがとうございました!!

 

YouTube Preview Image

 

では、どうぞご覧下さいませ。

 

 

どんと、「迎春」海産物入荷!

日曜日, 12月 28th, 2014

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いよいよ残す所4日!

海産物仕入れも、今日がピーク。

今年は、例年になく天然の鯛とブリ、更にシマあじが入荷しました。

(市販のほとんどが養殖です)

マグロも天然、白身も活〆で、

今までにないお正月が迎えられそうです。

正月商品 海産物即日情報

● マグロ

  天然本鮪 腹トロ   g¥750

  天然本鮪 赤身    g¥700

● 鮭

  まほろば天塩紅・時鮭  ¥6800

  天然紅鮭    2.2kg ¥4800

  天然紅鮭ルイベ   g  ¥450

  まほろば イクラ 250 ¥3500

      〃    100 ¥1480

● 天然ぶり       g ¥280

  天然しまあじ     g ¥650

● 天然平目 積丹    g ¥1500

  天然松川鰈      g ¥950

  天然 真鯛 鹿児島  g ¥700

● 冷メンメ      1尾 ¥2680

 生キンキ       3尾 ¥1580

 活〆まゾイ      1尾 ¥490

● 活〆たこ足 ラウス  1本 ¥2480

     〃      1本 ¥1280

  たこ頭 宗谷    1個 ¥780

● 冷 毛蟹 特大   1パイ¥4980

   〃   中    1パイ¥3500

 冷 タラバがにシュリンク   ¥5980

● 貝付き帆立 野付 3バイ ¥890

 貝ホッキ  白糠  1ぱい ¥450

 牡蠣 オホーツク    200g ¥680

● 無添加いずし500g

       紅鮭     ¥2980

       ハタハタ   ¥2400

       ほっけ    ¥2400

       かじか    ¥2400

● 日本海船上凍結えび 500g

       ボタンえび  ¥2890

       甘 えび   ¥1780