まほろばblog

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オリーブオイル、使い方講座、開催!!

土曜日, 7月 29th, 2017

サラダマスターの堀さんと、「わら一本」オリーブオイルのアサクラさん、コラボ企画。

オリーブオイルの使い方をマスターして、ぜひおいしい料理作りにお役立てください!!

 

本店店長 大橋からひとこと…

以前から、アサクラさんの事はサラダマスターの堀さんから聞いていた。昨年愛媛の福岡自然農園を訪問した時に、「わら1本」と商品名に記載されたオリーブオイルが記念館に展示してあり、海外での福岡正信氏の自然農法が今も受け継がれていることに感銘。李枝子さん(故・正信氏のご長男雅人夫人)から「紹介するから、ぜひ取り扱って」とそのオリーブオイルをお土産にいただいた。
帰って社長に報告すると、母方の先祖の福島会津繋がりでアサクラさんの事は承知していたものの、油は種類も豊富に取り揃えているので今更と思いつつ0-1テストをしてみる。なんと今おすすめ中のチャスキオイルやヘンプオイルにも引けを取らない力強さ。もちろんオリーブオイルの中では断トツの生命力。パスタ類も他を圧倒する質の高さ。何故なのかは……ぜひ講習会に参加してみてはいかがでしょうか?
同時にチタン配合のステンレス鍋、ただの高い鍋と思ったら大間違い。酸化させずに還元してくれる不思議。味の違いに驚き間違いなし。賢く生きる情報満載です。

(本店店長 大橋和則)

 

料理教室メニュー

●beciamella con cipolla/玉ねぎクリーム
●Farro penne con pomodorino fresco e tonno
/カムット小麦のペンネフレッシュトマトとツナのソース
●Caponata/カポナータ
●Pallina di riso con orcio/オルチョおにぎり
●Insalata pomodoro e cetriolo/きゅうりのサラダ

(アサクラ使用アイテム)
●イルフィーロディパーリア/マイケルさんのつくる一軒ものエキストラバージンオリーブオイル●ファッロ小麦のペンネ/クリスチャンさんの自然栽培古代小麦の低温乾燥のショートパスタ●チェチの水煮/同じくクリスチャンさんの栽培ののチェチ(ひよこ豆)の水煮。煮汁もおいしくブイヨンとして利用●シチリアのパッサータ/トマトの水煮をサラサラのピュレ状にしたもの●野生のオレガノ/自生のオレガノの花だけをドライにした香り高いハーブ


上記写真はイメージです。

料理講師

オリーブオイルオルチョサンニータ輸入販売。オリーブオイル使い方講習主宰

朝倉玲子

イタリア家庭料理は、塩とオリーブオイルのみで加熱調理し素材の味を引き出します。素材の吟味もさることながら加熱調理の鍋がとても重要です。鍋が食材の持つ可能性(旨み)を更に引き出すといっても過言ではありません。サラダマスターは今まで使用していた調理器具以上に火の通りの均一性と旨みを引き出す力の素晴らしさに感動、愛用しています。

プロフィール
●会津生まれ。進学のため上京。 ●自然食のケイタリングサービス612(現・食のギャラリー612)で自然食に出会い、本物のおいしい素材とは何かを知る。 ●1996年よりイタリアへ渡る。イタリア南部を中心に4ヶ所の有機オリーブ栽培のアグリトゥリズモ(農家民宿)で働きながら郷土料理・家庭料理、オリーブの栽培を学ぶ。
●1998年ソレント郊外にあるミシュラン三星レストラン(当時)リストランテ Don Alfonsoで働き、1999年 帰国。 ●2000年 リグリア州インペリアO.N.A.O.O(オリーブオイル・テイスター機構)の鑑定技能講座にてオリーブオイル全般、官能検査法を学ぶ。
●初めの修業先プーリアにて、イタリア人の食生活に欠かせないオリーブオイルのすばらしさに開眼し、質のよい「本物」を日本に広めることを決意。有機栽培生産者・ジョバンナさんとの出会いから輸入を開始。「オルチョサンニータ」を販売し今に至る。 ●自然栽培や化学物質化敏捷の存在を知り、自然栽培されたオリーブオイルを探すが、中々出会えずに自分で栽培することを決断。 ●2006年より中部イタリア・アブルッツォ州でイタリア人の仲間と自然栽培のオリーブ農園を受け継ぎ栽培を開始。自家製オリーブオイル『アサクラオイル』は今年9年目を迎える。

 

サラダマスター 特徴と使い方

講師:堀 鼓多呂

316Ti 医療用サージカルステンレス(医療機関で、人工骨、メス、インプラントなど医療器具に使用されている最高級のチタン合金。金属の溶出がほとんどない)を使用した調理器具シリーズ。316Ti (チタン合金) を内壁に使用しているため、食物と金属との化学反応が起こらず、金属の溶出の心配が無く、オーブンや電磁調理器でも使え、87℃になると、インジケーターがカタカタと鳴る独自技術で、ビタミン、ミネラルの損失が少ない調理が可能。健康と安全性、耐久性の高い注目の鍋です。

 

只今感謝デー開催中!

土曜日, 6月 10th, 2017

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深海力(あいざめ肝油)のケニングコーポレーションさん

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オーガニック&エシカルなグラノーラ、エルアンドエーカンパニーさん

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6月の感謝デー、今月は1週遅れで明日まで開催中です!!

 

入学市?4月の感謝デー開催中!!

土曜日, 4月 8th, 2017

ただいま、4月感謝デー、大盛況開催中!!明日9日までですよ~~!!

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伊勢さんの「なんちゃってジャーニー」

土曜日, 3月 18th, 2017

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知らない世界を見に来ませんか?

本店2F、まほろばビューティーでお馴染み、写真家・伊勢祥延さんの講演会、「なんちゃってジャーニー」3/25(土)18:00より、まほろば本店にて開催されます。

彼は、バングラディッシュにおける慈善活動「ブッダバンク」のプロジェクトリーダーとしても活躍中で、世界の辺境ばかり60か国以上も旅しているそうです。ときどき髪を切っていただきながら聞く話には目から鱗のことも多く、ぜひ一度皆様にも披露していただきたいと今回の企画となりました。

そんな旅の中で得た貴重な経験、短い人生、普通じゃ行けない国々の裏事情や美しい自然を、映像とスライドを交えながら、ゆる~くお話しいただきます。

たとえば、汚職と賄賂まみれの役人と戦って勝ち取ったケニア人の花嫁のお話や、恐怖のトイレ、エチオピア奥地の出来事、ぼったくられたイスタンブール、ベリーダンスの夜などなど・・・盛りだくさんです。

ぜひ一緒に現地へトリップしてみませんか?! (海外旅行でイザという時のお役に立つかもしれませんョ)

(By まほろば編集部 島田)

DATE

2017/3/25(土)18:00~20:00

PLACE

まほろば本店2F

Entrance fee

1,000円(チャリティーカレンダープレゼント付き)

TEL

011-665-6624(まほろば本店までお申し込み下さい)

Profile

伊勢祥延
美容師歴20年以上。中央区電車通りにてヘア‒メイクDRAWを14年間経営。その後マレーシアの首都クアラルンプールの有名店Chessにてジャパ ニーズスタイリストとして勤務、国際ヘア‒ショーで日本代表として参加経験を持つ。現在は主に写真家および慈善活動家として、バングラデシュにおけるブッダ・バンクのプロジェクトリーダーを兼ねる。

 

※講演会にお越しのお客様は臨時駐車場をご利用ください。

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(おまけ)

伊勢さんの美容室のご案内です。

■美容師でもあり、写真家でもある伊勢さんが、まほろば本店2階で美容室『まほろばビューティー』をオープンします。 美容歴は20年以上のベテラン‼ 国際ヘアーショーで日本代表の経歴もお待ちです。現在は写真家としてバングラディッシュの人々を支援する活動に生命をかける伊勢さん。彼への支援を兼ねてその腕を存分に発揮していただく機会を設けました。 ぜひ皆さま、お立ち寄りください。(まほろば主人)

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ムソーさんのおせち試食会

土曜日, 11月 5th, 2016

ムソー営業部の村上さん、今回店頭でおせちの試食会を開催していただきました。さっそくセールスポイントをお聞きしました!

 

「伊達巻はお好みに合わせて2種類販売しております。「関西風」は甘さを控えてあっさりした味に!!「関東風」は関西風の約2.5倍の三温糖を使用ししっとりと甘く焼き上げました。また伊達巻きなのにすり身の配合が鶏卵より多いんです!!」

 

「田作りに関しては一度素揚げしてから調味してあるのでサクサクとした食感で召し上がりやすくさせて頂きました お子様にも好評頂いております。」

 

「黒煮豆におきましては丹波篠山産黒豆を職人の手で一粒一粒選別し天然の重曹を使ってふっくらやわらかく仕上げました。変色を抑える為の硫酸第一鉄は使用しておりません。」

 

「鮮度の良い素材と厳選した伝統製法の調味料を使っているからムソーのおせちは化学調味料、合成保存料、合成甘味料、発色剤、PH調整剤、酸化防止剤不使用にもこだわっております。」

 

年末年始は、ぜひムソーさんのおせちで、楽しいひと時をどうぞお過ごしください!!

 

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11月の感謝デー、開催中!!

土曜日, 11月 5th, 2016

4日から開催中の11月感謝デー、あいにく朝からの雪が途中で雨に変わる悪天候ですが、今日もたくさんのお客様にご来店いただきました。

 

今回は「へうげ醤」がリニューアルし、「新醤」として再登場!! ラベルも、味わいも、一新!! 火入れをしない「生搾り」ですので、味も香りもバツグンです。ぜひお試しください。

また、北海道の新鮮な魚介類やまほろばオリジナル調味料など満載の、まほろば特選ギフトや、シュガレディーさんのおせちのカタログもできています。

こちらも合わせてご覧ください。

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東川でイベント!

木曜日, 10月 6th, 2016

以前、まほろば農園で研修をしていて、現在、東川町で農家をされている南さんから、イベントの案内が届いています。

子供たちに美しい地球環境を残そうと、地元の有志で企画し、きれいなチラシやHPも作成。なんと、あのりんごの木村さんまで登壇していただく事になっていました。

あいにく体調不良のため木村さんは参加できず、代わりに貴重な蔵出しフィルム映像のみとなってしまいましたが、10月10日の体育の日、旭川・富良野方面にドライブがてら、ぜひお出かけされてはいかがでしょうか?

まほろば扱いの洗剤「海へ」を企画製造されている「きむちん」さんも登場されるようですよ。

(編集部:島田)

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32年目の創業祭、開催中!!!

金曜日, 7月 1st, 2016

朝からさわやかな晴天の札幌。

今日から三日間、半期に一度の大売り出しでもある「創業祭」が開催中です。

特価目玉商品多数ご用意していますので、ぜひご来場くださいませ~!

1ページ表 大売出し裏-最終 [更新済み]

泣くな「ろすのん君」、笑えるまで・・・・!

日曜日, 1月 24th, 2016

「廃棄食品横流し続々」のニュースが連日紙面を賑わしている。

転売業者も品数も、増えるばかりだ。

だが、これを人事のように、非難するばかりで良いのであろうか。

責は、我々にこそあるのではなかろうか、と思った。

転売

 

国内で出る産廃は年に257万t(2012年)という。

さらに、食品全体ともなれば、約1.800万tという途方もない量目になる。

それが期限切れや売れ残りで、十分食べられるのに捨てられる食品ロスは、

500~800万tで、世界援助量を上回る。

そして、何と、一年間の日本の米の収穫量に匹敵すると言うのだ!!!

何と勿体無いことか。

罰が当たる!と言ってもはばからないほど、我々は間違っている。

人を殺せば、平常時は殺人罪、戦争時は英雄。

この産廃も、戦時中なれば福音、第三世界なら救援物資。

今、世界で毎日約25,000人の人々が飢餓で亡くなっているという。

そのうち4分の3は、5歳未満の子供たち。

実に、5秒に1人の割合で子供達が餓死している。

概算すると、毎日約19,000人の子供たちが餓死しているという。

こんなんでいいのだろうか。どこか、狂っていやしまいか。

安全安心以前の問題なのだ。

転売流通以前の問題なのだ。

余れるほど作ってどうするのか。

捨てるほど作ってどうするのか。

賞味期限も、消費期限も、どこかおかしくはないか。

そのために、どれだけの物が闇から闇へと葬られているのか。

チーズなんか、日本の賞味期限が過ぎてから本格的な熟成が始まり、

カビがついてから、旨味成分が増し、プレミア物になるのだ。

それが半額になり、捨て値になる。何とも悔しいことだ。(まほろばでも)

納豆もしかり。

 

ろすのん

 

 

見るに見かねて、今消費者庁から、こんなキャンペーンがはられている。

 

食べものに、

もったいないを、

もういちど。

 

今一度、これを噛み締めて、

国民運動にしてゆくことが大切ではなかろうか。

ここで、

「泣くな!ろすのん君、笑えるまで・・・」キャンペーンを。

 

 

 

 

富士王朝のこと・・・・・

木曜日, 10月 22nd, 2015

今朝、大橋しのぶさんからのメールで、

「ゆにわ」の羽賀さんのブログの件で、

お知らせがあり、少し記しますね。

2015-10-20 22:30:44

富士箱根の復活


社員食堂ゆにわのチョコバナナトースト。

お客様から大好評です。
「毎日、食べたいです…」
「美味しすぎます…」
とのお声をいただいてます。
そして、今日の夜まかない。天津飯。


昨日のブログに少し
「これからの時代は富士と箱根のラインで大きなエネルギーが動く」
と書きましたが、理由はあります。
「富士は霊的には動いている」ということ。
言い換えると…
「富士の復活」です。
太古の昔…富士には王朝がありました。
(もはや、何万年も昔のことですが)
神武天皇以前の天皇がそこにいたということです。
その王朝を「富士王朝」といいます。
そのことが記された文献が「宮下文書(富士古文書)」です。
先月、宮下文書を継承する家系の宮下さんとお会いしたことも無関係では無いでしょう。
今まで、富士王朝は封印されていたのですが、
いよいよ、その本当の霊的な働きが目覚めつつあるということです。
その働きが正しく目覚めればよいのですが、
もし、それがうまくいかなければ富士を中心とした災害に繋がる
という大きな転換期に来ています。
そして「富士」と表裏一体の関係にあるのが「箱根」です。
これからの時代の鍵を握る神社の一つといってよいでしょう。

…という流れもあって、昨年から師匠も何度か箱根神社に参拝されていました。
様々なお話を伺ってはいたのですが、
それを伝える機会も特に無かったのです。
月末の箱根ツアーでは
今まで伝えられなかった箱根の秘密もお伝えします。
富士箱根の復活を祈る二日間です。
・関東圏にお住いの方
・霊的覚醒(悟り)に興味がある方
…など方にオススメです。