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2011年05月01日

●HANKAKUSAI/はんかく祭

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昨日、「はんかく祭」に、途中から参加させてもらった。
市民の熱き思いが、詰まった実りあるイベントであった。
この集いが、原発撤廃に向けての元種になることを、祈りたい。
皆さんのご努力に敬意を払い、さらなる共同あらんことを。

両氏の講演のあとの、フリートークで飯田氏が語っていたことだが、
日本人は、勉強・研究は熱心だが、いざ行動となると二の足を踏む。
何故か、これほどの大事故が起こったのにも拘わらず、
下からの盛り上がりが感じられない、それを危惧する、と。

確かに、20年前の泊の反原発時には、周りが吹き飛ぶような熱意があった。
市民が、反原発への意思表示に今一つ欠けるのは何故だろうか。
東日本の被災者は、生活する、生き延びるに精一杯だ。
それを援護して助けるには、私達が声を上げなくては、誰がするのだろう。

今もって他人事のように安穏と生活している自分たちが恥ずかしい。

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