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      <title>まほろばblog</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>如皋へ長寿探査の旅に</title>
         <description>明日から中国・如皋（ニーカオ）へ長寿探査の旅へ。
中国政府が、森下敬一自然医学会会長を、5日から開かれる
「第一回如皋長寿養生国際サミット」の主賓として招聘された。
ご講演後、その街の環境を探査し、長寿者何十名も診断される予定。

会長が、世界長寿郷と認めれば、そのままで認証される権威があることで、
中国政府も、再三再四の要請の末、やっとの事で会長が許諾した次第。
その少ない随行員として、私も末席を汚す。
巴馬以上の長寿郷ということで、中国も本腰を入れている。

しばらく、ブログはUP出来ないが、帰り次第報告を。
よろしくお願い致します。
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         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 13:08:32 +0900</pubDate>
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         <title>一味同心から　・・・全国電磁波測定士協会・・・</title>
         <description><![CDATA[<img alt="itimidousinn 1.jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/itimidousinn%201.jpg" width="480" height="677" />

「全国電磁波測定士協会」で発行されている情報誌です。
第五回総会の講演会の内容をまとめてありました。
土田社長の新著「アース革命」、今まで書けなかった事を書いた、
と述べられていたほどの力作。（まほろば扱い）


<img alt="itimidousinn 2.jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/itimidousinn%202.jpg" width="480" height="671" />
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         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 10:44:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「頭は臆病だけど、手は臆病じゃない」</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　
　　　　　　　　　　　　小宮一慶（小宮コンサルタンツ社長）
　　　　　　　　
　　　　　　 　　　　　『致知』２０１１年１０月号
　　　　　　 　　　　　　特集「人物を創る」より
　　　　　　　
<img alt="fs_091102_rule_komiya[1].jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/fs_091102_rule_komiya%5B1%5D.jpg" width="200" height="269" />


────────────────────────────────────

『修身教授録』では「下坐行」ということも言われていて、
本来は下位の人がやるべきことを指すのですが、
特にいまの時代は常日頃からそれを心掛けておかないと、
口先だけの人間になってしまいかねません。

いま世の中を見ていると、
皆から偉いと言われている人の多くが
「首から上があればできる仕事」しかしていないんですね。

私が日本福祉サービスに勤めていた時に、
四百人ほどの寝たきりの方を
お風呂に入れる仕事を手伝ったんですね。

その時に思い出したのが、鍵山さんに教えてもらった


「頭は臆病だけど、手は臆病じゃない」


という言葉でした。

頭で考えていると、どうしても
できない理由を一杯考えてしまう。
でも実際に手を動かしてみると、
意外と簡単にできることが多いんです。

だからうちの会社では、毎朝九時から
全員で必ず掃除をしているんです。
私がやるのはトイレ掃除。

「なんでそんなことするんですか、小宮さん。
　時間がもったいないじゃないですか」

と言う人もおられるんですが、いや、そうじゃないと。
やっぱり手を動かしていないと何も変わらないことを、
体を通して知るのが大事だと思うんです。


　　　　　　　　＊　＊


私は曹洞宗の最高顧問でいらした
藤本幸邦（こうほう）先生を
人生の師と仰いでいるんですが、
先生は「履き物を揃える」ということを
うるさくおっしゃいました。

先生は概念の遊びを凄く嫌われるんですよ。
永平寺には「脚下照顧」という額が掛かっているそうですが、
これって一つの概念じゃないですか。

一方、「履き物を揃える」というのは、
それを具体的な行動に落とし込んだものじゃないかと。
それを先生は子供たちにもやらせるわけです。

「履き物を揃えると心が揃う」という考え方ですが、
おそらくその延長線上に藤本先生は
脚下照顧を思っておられたのではないかと。
だから実践、行動が何よりも大事なんですね。

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         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 07:52:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分をみくびってはいけない</title>
         <description><![CDATA[<strong>事が起きれば自力が出る

　　　　　　　　　　　　　　玄侑宗久

<img alt="%E7%8E%84%E4%BE%91%E5%AE%97%E4%B9%85%E5%85%88%E7%94%9F[1].jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/%25E7%258E%2584%25E4%25BE%2591%25E5%25AE%2597%25E4%25B9%2585%25E5%2585%2588%25E7%2594%259F%5B1%5D.jpg" width="300" height="200" />




システムが壊れたら人間力しかない</strong>


このたびの東日本大震災では、多くの人が家や仕事環境を失いました。
.私の住む福島県三春町にも避難してきた方々が多いのですが、
家だけではなく土地も失っていますから農業を再開しようにもかなわず、
漁業は,もちろん難しい。

それぞれの町の被害も甚大ですから、
勤め先を失った若い人も数え切れないでしょう。
将来の計画が崩れ去ったと嘆くかもしれませんが、
だとすれば別の遺を見つけるしかありません。

進むべき道は、自分の頭で思い描いていたことだけではないし、
少ない経験の中で考えていた将来がベストとは限りません。

ここ20年来、机に張りついてパソコンに向かい、
システムを動かしていくことを世の中では
「仕事をしている」と言っていたような気がしますが、
仕事がマニュアル化されていることが、
私には承服できないのですね。

今回の地震で、集約的な仕入れなどを中心としていた
大企業の弱さが露見しました。
全国的な流通システムに頼って運営していた企業は
きわめて弱かったと思います。

しかし、システム化出来ない仕事こそ、
これから立ち直っていく時の元手になるのではないか。
すべてが壊れた後に、本当にハンディーな人間力が
頼りになるのではないかと思います。

一度出来上がっていたものが壊れると一時は不安ですが、
一人ひとりが自分のカを用いて
新しい歩き方を見いだす機会でもあります。


<strong>先の計画ではなく　その時その場の力</strong>


安心して計画したとおりに人生が進でいくわけではない、
と今回の地震は教えてくれました。
不慮の状況を前にして立ち上がってくる自力のカ、
考え方、行働力、それこそが合理性の中で
収まりきらない人間のカではないでしょうか。

予想外のことに臨んでどんな素晴らしい能力が出てくるのか、
そうなってみないと自分には分からないものです。
あなたの火事場の馬鹿力を見くびってはいけません。

計画や目標というのは自分が考えられる
狭い範囲のことなので、その延長に飛躍は起きません。

しかし、例えぱ作家の岡田斗司夫さんは、
ご自身の体重を減らすために、
ただ自分が食べたものを毎日記録するだけの
「レコ.ーディング・ダイエット」を実行し、
およそ50`の減量に成功したそうです。

もしも自分で何`やせるといった目標を立てたなら、
目標は常識の範囲内になったはずですから、
奇跡のような減量は実現しなかったと思います。

人闇は、計画とか目標といった、
今の小さな自分で判断するものよりも
もっと強い可能性を秘めているものです。

事が起きれば、必ずその力はその時に応じて生まれてきます。
大地震はつらい試練ではありますが、
また、一人ひとりのカを引き出してくれる機会でも
あるのではないでしょうか。

その時、その場で自分に湧き上がってくるものを信じ、
先行きに不安を感じるのではなく、持っているカを
どう活かそうかと考えてほしいと思います。
                                   （朝日新聞　6.19.）]]></description>
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         <pubDate>Fri, 02 Sep 2011 13:52:37 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>９月の感謝祭</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kanshaday2011_09.jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/kanshaday2011_09.jpg" width="489" height="347" />

現在、台風が日本を直撃！！
そんな最中、９月の売出しが、今日から。
沢山の品揃いをして、皆様のお越しをお待ちしております。
雨の中、足許にお気を付けて、ご来店下さいませ。
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 02 Sep 2011 08:45:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ぴりかふみ　２</title>
         <description><![CDATA[<img alt="pirikafumi1.jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/pirikafumi1.jpg" width="480" height="686" />

<img alt="pirikafumi 2.jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/pirikafumi%202.jpg" width="480" height="686" />

<img alt="asirirera111.jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/asirirera111.jpg" width="400" height="190" />
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         <pubDate>Fri, 02 Sep 2011 06:58:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花フェステバル</title>
         <description><![CDATA[<img alt="haru 11.jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/haru%2011.jpg" width="480" height="691" />

おなじみの森直子さんのフラワー教室、そこの皆さんの展示会です。
札幌市資料館での開催、何とも建物とマッチしていいですね。
是非とも足をお運び下さいませ。
新たなる発見がきっとありますよ。

<img alt="haru 1.jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/haru%201.jpg" width="480" height="677" />
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 02 Sep 2011 06:00:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「小さな人生論」</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤尾秀昭 （致知出版社社長）

「坂村真民先生の遺されたメッセージ」

<img alt="t01760200_0176020011149467267[1].jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/t01760200_0176020011149467267%5B1%5D.jpg" width="176" height="200" />


今日は９月１日です。

３３年前の今日、『致知』は呱々（ここ）の声をあげました。

生死事大（しょうじじだい）
無常迅速（むじょうじんそく）
時人を待たず
謹んで放逸（ほういつ）するなかれ

という禅語がありますが、人生は実に早い。
これはある程度、年を取った人が等しく抱く実感でしょう。


この３３年、本誌も実にたくさんの人にお世話になりました。
今日はそのお一人、
坂村真民先生のことについて書いてみたいと思います。


坂村真民先生に初めてお会いしたのは昭和６２年のことです。
私は３９歳、真民先生は７７歳の時でした。

初めてお会いした時のインタビューは『現代の覚者たち』の中に、
余さず、収録されています。
今読んでも、先生の凛（りん）とした声が聞こえてくるような、
心の高揚を覚えます。
一道を懸命に生きんとする人の魂に触れ、
「我もまたかく生きん」と
思いを新たにした邂逅（かいこう）でした。


<img alt="sinmin[1].jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/sinmin%5B1%5D.jpg" width="90" height="132" />


２回目にお会いしたのは、その翌年です。
『致知』の特集テーマ「人生の公案」について、
先生にインタビューをさせていただいたわけですが、
その時、先生がポツリと呟（つぶや）かれたひと言が、
私の心に鉄槌（てっつい）を下しました。

それは、
「創造する人間は絶えず危機の中に身を置いていなければならない」
という言葉です。
当時、『致知』も創刊１０周年が過ぎ、発行部数も目標を達成し、
その満足感から、
もうそろそろリラックスしてもいいだろうという
甘いささやきが私の心の中に芽生え始めていました。
そのささやきを真民先生のこの言葉は
木っ端微塵に打ち砕いてくれました。

以来、先生の詩にかける思いは、
私の雑誌にかける思いとなりました。
先生の「詩魂」は私の「誌魂」となったのです。

あれからすでに２３年が過ぎましたが、
私の「誌魂」はなお熱く燃え盛っています。
　

先生は『致知』の熱心な愛読者で、
『致知』の発展を心から願ってくださいました。
『致知』創刊１４周年の時、
そして創刊２５周年の時、
先生は巻き紙に直筆で書いたすばらしい祝詩を送ってくれました。
この祝詩は私１人のみならず、
弊社の行く方を照らすものとして、
我が社の財産となっています。

平成２１年、先生の生誕１００年祭が開かれた時、
お嬢さんの眞美子さんからシンポジウムの司会を依頼され、
不肖ながら務めさせていただきました。
その時に改めて先生の全作品・詩集を読み返した時、
先生は後生に対して３つのメッセージを遺されたのではないかと、
私は思いました。

その３つのメッセージは次の３つの詩に象徴されていると思います。
これをお伝えして、この稿を終えたいと思います。

　<img alt="photo[1].jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/photo%5B1%5D.jpg" width="150" height="200" />

坂村真民先生の遺された
３つのメッセージ

１「小さい花でいいのだ
　　人にほめられるような
　　大きい花ではなく
　　だれからも足をとどめて　
　　見られなくてもいい

　　本当の自分自身の花を
　　咲かせたらいいのだ

　　それを神さま、仏さまに
　　みてもらえればいいのだ」


　
２「あとから来る者のために
　　田畑を耕し
　　種を用意しておくのだ
　　山を
　　川を
　　海を
　　きれいにしておくのだ
　　ああ
　　あとから来る者のために
　　苦労をし
　　我慢をし
　　みなそれぞれの力を傾けるのだ
　　あとからあとから続いてくる
　　あの可愛い者たちのために
　　みなそれぞれ自分にできる
　　なにかをしてゆくのだ」

３「よい本を読め
　　よい本によって己を作れ
　　心に美しい火を燃やし
　　人生は尊かったと叫ばしめよ」



]]></description>
         <link>http://www.mahoroba-jp.net/blog/2011/09/post_1243.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 14:14:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第二回　有機農業フェステバル　３，４日に</title>
         <description><![CDATA[いよいよ、昨年に引き続いて大通り公園で開かれる
「第二回　北海道有機農業フェステバル」が３，４日の土日に開かれる。

<img alt="04.jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/04.jpg" width="480" height="677" />

<img alt="yuukifesui234.jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/yuukifesui234.jpg" width="400" height="266" />

まほろば自然農園からも出店します。
是非多くの皆様のご来場をお待ちしています。

<img alt="06.jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/06.jpg" width="480" height="351" />

<img alt="yuukifesu12.jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/yuukifesu12.jpg" width="350" height="233" />
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         <link>http://www.mahoroba-jp.net/blog/2011/08/post_1242.html</link>
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         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 08:48:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　「強いチームと弱いチームの差」</title>
         <description><![CDATA[     　　 昨年の世界選手権で３２年ぶりに
　　　日本のバレーボール界にメダルを
　　　もたらした全日本女子・火の鳥NIPPON。
　　　１１月開催のＷ杯、それに続くロンドン五輪での優勝を
　　　目指す眞鍋監督のインタビューの一部をご紹介いたします。


<img alt="125056909392816320167_20090519-00000002-pia-spo-view-000[1].jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/125056909392816320167_20090519-00000002-pia-spo-view-000%5B1%5D.jpg" width="350" height="237" />


　　　　　　　<strong>「強いチームと弱いチームの差」　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　眞鍋政義（全日本女子バレーボールチーム監督）</strong> 
　　　　　　　　
　　　　　　 　　　　　『致知』２０１１年９月号　特集「生気湧出」より
　　　　　　 　　　　　　

────────────────────────────────────

いろいろなチームを渡り歩いてきた経験から思うのですが、
強いチームと弱いチームの差というものがやはりありましてね。
　

例えば、試合前のミーティングで
監督の思いが一方通行になっている。
 
「こうしろ、ああしろ」と言われて選手たちが
「はいはい」と言っているだけ。

こういうチームはやはり勝てません。

反対に選手が自分たちの問題点を
自分たちで考えて分析し、
スタッフと思いを同じくして
試合をしているチームは強いですね。

私がコミュニケーションを重視し、
選手にいろいろな提案を求め、
耳を傾けるのはそのためなんです。
　
私は監督で立場的には一番上です。

だけど一方通行にならないよう、
できるだけ選手と目線を同じくして、
選手がこの練習メニューで本当に満足しているか、
困っていることはないかなどを聞いて、
一番実力を発揮できる環境を整えてあげたいと思っています。


【記者：コミュニケーションの成果は
　　　　どのような時に感じられますか？】


ゲームの後、スタッフたちがそれぞれの選手の
ゲーム中のスパイク、ブロック、サーブの数値を
パソコンで打ち出します。
　　　
一昨年まで、スタッフの部屋に自分のデータを
取りに行って勉強し、反省しようとする選手は
ほんの数人にすぎませんでした。
　
ところが、昨年から自分の成績に関心を持つ選手が増えて
頻繁にスタッフの部屋に行っては映像を見て、
自分で分析するようになったんですね。

私はこの差は大きいと思います。

自分たちで考えるようになったご褒美が
世界選手権の銅メダルだと思うくらいです。
 

コミュニケーションに関して申し上げれば、
選手やスタッフの中でチームみんなで
戦ったという意識がとても高まりました。
　
濱口華菜里という選手がいるんですね。
レシーブに天性の才能を持っている世界選手権のメンバーです。

明るい性格で、いつも大きな声で皆を
励ましてくれるし練習にも人一倍熱心。
人の嫌がる片づけも率先してやってくれます。
だけど、私はこの濱口を選手権に
出場させてあげられなかったんです。
　
世界選手権もＷ杯も十四名登録で、出場できるのは十二名。

濱口が務めるリベロの控えはなかなか出る機会がない。
本当に悔しかったと思います。
だけどそれでも濱口のファイトは最後まで変わりませんでした。
練習には早く来てムードを盛り上げて、雑用で走り回って……。
　
メダルを獲得できたのは、
この濱口の姿勢が周りに伝わったからだと私は思っています。
　
銅メダル獲得が決まった試合の直後、
セッターの竹下佳江はすぐに濱口に駆け寄り、抱き合ってました。


その後のインタビューでも竹下は毎回のように

「出られない選手がいるから、その選手の分まで頑張りました」

と語っていましたが、これには私自身本当に勉強させられましたね。

　　
控えの十三番目、十四番目にどんな選手を置くかで
チーム力は強くもなるし弱くもなる。
その難しさを昨年私は実感したんです。

おかげで全員が同じ方向を向いて目標を共有できており、
強いチームに変わってきたことを実感しています。
　　


]]></description>
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         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 08:42:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>北海道、泊原発の再開：科学的にはＮＯ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sec0000mann.jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/sec0000mann.jpg" width="480" height="641" />


<strong>「北海道、泊原発の再開：科学的にはＮＯ」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　武田　邦彦</strong>





 

北海道の泊原発の再開が問題になっています。
でも、あまりに簡単なことですが、
科学的には完全にＮＯです。

 

１） 震度６の地震で青森県東通原発から、石川県志賀原発まで、
　　すべての原発が１００％の確率で破壊された。
　　（破壊＝地震が終わっても数ヶ月以上、立ち上がれない破壊）
 

２） 特に、東通、福島第一、茨城第二は、全電源を失った。
　　たまたま福島原発だけが爆発に至っただけで技術的には、同じ危険があった。

 

３） 泊原発に震度5以上の地震が来る可能性がある。

 

４） 東日本の原発の安全性をすべて間違った原子力安全委員会、
　　経産省保安院に安全を審査する能力はない。

 

実にハッキリしています。
再開は技術的にはとうてい無理です。
しかも、未だに「救命ボート」も準備されていませんし、
住民の避難訓練もされていません。

 
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         <link>http://www.mahoroba-jp.net/blog/2011/08/post_1234.html</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 09:15:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>塩サミット　in　塩竃</title>
         <description><![CDATA[このたび、大震災により甚大な被害を受けた塩竃市。
そこで”全国「塩」サミット”が計画されました。
「藻塩の町」塩釜の産業復興の象徴として開催され、
「藻塩」を核としたシンポジウムです。

まほろばも所属している「食用塩公正取引協議会」。
ここで「七五三塩」や「雪山水/蒙古塩」などの国内流通認可を受けています。
その協議会では、少しでも震災復興への手助けができれば、
という主旨で、後援者となっております。

機縁のある方は、是非ご参加ください。


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         <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 08:30:04 +0900</pubDate>
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         <title>「よろこびまつり」開催！！！</title>
         <description><![CDATA[授産施設「よろこびの家」まつりが開かれます。
３日（土）は、大売出し、有機フェステバルなどと行事が重なり、大変です。
でも何時も、お世話になっているよろこびの面々の喜ぶ顔が浮かびます。
毎朝の掃除や野菜詰め、畑仕事、たよりの帳合などなど、いつもありがとう！！

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当日、焼き鳥などの出店やバザーがあって楽しいですよ。
もし、まだ家に使われてない物がありましたら、出して戴けたら助かります。
自立の助けになればと思います。
みなさまも応援下さい！！！！！

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         <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 08:22:11 +0900</pubDate>
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         <title>第二回　かねあい農場</title>
         <description><![CDATA[随分先の事ですが、「かねあい農場」の食と音楽のイベントが開かれます。
本店で働いている斉藤君と前厚別店長の渡邉君の３・２が出演します。
まほろばも出店とのこと、みなさん応援してあげてください。

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         <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 08:15:53 +0900</pubDate>
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         <title>　「人間の脳波を止めてしまう言葉」</title>
         <description><![CDATA[　　　
　　　　　　　　　　　　<strong>植松努（植松電機専務）</strong>　　
　　　　　　
　　　　　　 　　　　　　　　　　　　『致知』２０１１年９月号
　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　特集「生気湧出」より


　　　　<img alt="can_img04[1].jpg" src="http://www.mahoroba-jp.net/blog/can_img04%5B1%5D.jpg" width="292" height="220" />
　　 　　　　　　

夢というのは自分で大好きなことを
やってみたいという思いでしょうね。
だったらやったらいい。それだけの話です。


大好きなことをしっかり持つには感動が一番です。

「やってみたい」「すごい」という心があれば、
夢はいくらでも見つかると思いますよ。

でも、その時にできない理由を
いくつも思いついてしまうんですね。

そして、そのできない理由すら考えなくなる最悪の言葉が



「どうせ無理」



なんです。
この言葉が人間の脳波を止めてしまう。
思考が止まると楽ですが、それだと何も始まらない。




「どうせ無理」



ではなく



「だったらこうしたらできる」



と頭を切り替えて考え続けることで
道は拓けると思います。


だけどモチベーションはやる気だけで
高まるものではないんですね。
物事に挑戦し、それを諦められない理由が、
僕の場合は火事場の馬鹿力の源になっています。

僕は「どうせ無理」という言葉が大嫌いです。
この言葉が人の可能性を奪い、その連鎖が
正しくて優しくて弱い子供たちに向かうと知っていますからね。

繰り返すようですけど、僕は「どうせ無理」という言葉を
この世からなくしたい一念で宇宙開発をしています。
目の前の壁が大きいほど、その思いは強くなります。

だから、毎日火事場の馬鹿力を
出すことができるんだと思います。


                  * *


開発の世界ではゼロから一を生み出すという
大変厳しい問題に挑戦することもありますね。

これは一を二にしたり三にしたりというのとは
比較にならない難しさです。

その時、従来のやり方を維持しようとしたら
負けが始まるんです。

過去のノウハウばかりでなく
時に自分自身すら否定してしまって
「これでいいのか」と本気で動き出す時に、
ゼロから一が生まれるのだ思います。

いまの日本に必要なのは、
その執念と元気なのではないでしょうか。


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         <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 07:51:49 +0900</pubDate>
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