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2008年01月06日

●賀正 2008年

賀正.jpg

戊子 平成20年の
明け来る新年を寿ぎます。

旧年中は、大変お世話になりました。
本年も相変りませず、お引き立て、ご愛顧のほど、
よろしくお願い申し上げます。

皆様にとりましても、
実り豊かに、幸多き歳となりますように
お祈り申し上げます。

               まほろば主人

初売り 顔見世.jpg
(5日 初売りの朝、店前にて)

コメント

明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりましてありがとうございました。

本年も宜しくお願いします。

唐突ですが道元禅師の「正法眼蔵」に次のような一節があります。

「たき木灰となる、さらに返りてたき木となるべきにあらず。

しかあるを、灰はのち、薪(たきぎ)は先と見取すべからず。

しるべし、薪は薪の法位に住して、先あり後あり。

前後ありといへども、前後際断せり。

灰は灰の法位にありて、のちありさきあり。

かのたき木、灰となりぬるのち、さらに薪とならざるごとく、人の死ぬる後、さらに生とならず。

しかあるを、生の死になるといはざるは、仏法のさだまれるならひなり。

このゆへに不生といふ。

死の生にならざる、法輪のさだまれる仏転なり。

このゆへに不滅といふ。

生も一時の位なり、死も一時の位なり。

たとへば、冬と春のごとし。

冬の春となるとおもはず、春の夏となるといはぬなり。」

皆さんの写真を拝見しておりますが、文字通り、また新たなまほろばの誕生なのだなっと言う感を強く持ちます。

今年も今までと代わりのない、しかし全く新たなまほろばさんとしての一歩が始まったのですね。

PS 「ELIXIRから無限心へ」の最終の章、ありがとうございました。

正にこれまでの社長の集大成ですね!

お疲れ様でした。

気が早いのですが、今度はどの様な位を見せていただけるのか、楽しみにしております。

占星術によりますと、私も本年の2月4日で「冬の三年目」に突入いたします(http://www.seasons-net.jp/wss/hantei/hantei.html これ結構役に立ちます)。

今後とも宜しくご指導を賜れるようでしたら幸いです。

近いうちにまたお邪魔をさせてもらいます(文字通りお邪魔ですが^^;)。

あけましておめでとうございます。
福住オーガニック・カフェ 知恵の木 ディレクターのnoahnoahこと宮本直彦です。

昨年中は、パトリシオのマクロ・イヴェントなどで、お世話になりました。厚別店さんのほうでも、カフェで使う食材などの仕入れの際、良くして頂き感謝しています。本当にありがとうございます。

まほろばさんは私たち、札幌に住む「良い食材・フリーク」の者にとって、闇夜の海を照らす灯台のような存在です。

いつか機会があれば社長さんともお話が出来ればと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。
そうですね、年が改まって、何かステージが変わったような感じですね。
道元さんの言う『有時』でしょうか。
来年の初めには、今とは全く様変わりしているかもしれませんね。
また今は、その位の変化が必要なのかもしれません。
灯台とは、過大評価で恥ずかしい限りです。
何時も、自灯明・法灯明と思って歩んでいます。
誰もが、自分が自分の一番のよすがなのでしょう。
またそれでしか、自分の光でしか分からないのでしょう。
それで良いのだと思います。
今年も、互いに切磋琢磨して頑張りましょう。

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