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2009年05月15日

●「国際自然医学」森下敬一会長 北海道大講演会

森下先生講演チラシA4.jpg
http://homepage1.nifty.com/morishita_/index.htm(森下自然医学HP)

5月3日(日)、東京水道橋の全水道会館で「国際自然医学会」『燦々会』の
講演会が行なわれ、私もお話をさせて戴きました。
あいにく、太田龍氏がご都合で出席されず、
お話を伺いたかったのに残念、次の機会をまた楽しみに。

私の講演の中でもお話したのですが、
会場に入ると何か古風な気が漂っていて、
ホッとする懐かしい温かさを感じました。

とても東京のど真ん中という感じが少しもせず、
何処か山の中でお話しているような安心感がありました。

森下先生 講演.jpg

「これは何だろう?」と、ずっと考えていたのですが、解かった事は、
やはり中心の森下会長の発する気が古典的で平和的なのだろう、ということでした。
だから、40年もの間、思想実践を何一つ変えずに、
「食の大切さ」を訴え続けて来られたのでしょう。

その証拠に、参加者に高齢者の方々が多く、
今まで長きにわたって実践して来られた結果だと理解出来ました。
森下理論で、不治の病・ガン患者の多くが救われて来ました。
食を正すことで腸を整え、血を浄めることが、
治病健康の第一義であることを改めて教えられます。

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昨今、代替医療が盛んに提唱されて来ましたが、
代替でなく、根源医療として医食同源を力強く訴え続けて来られたのは、
森下会長の偉大なる功績だと思うのです。
同じ食を扱うものとして、これは容易ならぬことです。

来る6月7日に、森下会長を札幌にお呼びしての講演会が開かれます。
我々の身辺には、病気の方々を抱えられている人が多くいらっしゃいます。
その方々に一片の光明を是非お与え戴きたいと願います。
必ずや、会長のお言葉に、希望の光を見出すことでしょう。
是非、ご参加戴けますよう、お待ち申し上げております。

森下先生 N40度.jpg

東京での会長のお話は中国の長寿村・邑馬(パーマ)の視察報告でした。
これまで世界の長寿村探査でコーカサス、フンザ、ビルカバンバなどの
秘境の地を何度も何度も踏査して、
そのデータを統計学的に整理して結論を出すもので、
その粘り強い根気には驚かされるものでした。

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その調査の中で、特に顕著なのが自然治癒力でした。
現地の100歳以上の老人は皆、先進国の20代の免疫力があるのです。
これには、びっくりしました。
生命力とは、この自然治癒力だったのですね。

そして、また驚くことは、調査団に参加した一般の人も、この治癒力が上がり、
帰国後も衰えず、次回調査の時にまたアップするという事実でした。
パワースポットとは、一過性のものではないのですね。
まほろばもそんなパワースポットになって、
みなさんの癒しの場になりたいものです。

森下先生 宮下 講演.jpg

そんな貴重な報告や私の拙い話が、
「自然医学」の雑誌に掲載されるでしょう。
その時には、また報告させて戴きます。
また会長の講演中に、次回の「燦々会」にも私の話を再び聞きましょう、
ということを突然決定されまして、私も戸惑うばかりでした。

さらに、来る8月9日(日)、東京にてトータルヘルスデザインさん主催で、
森下会長と私のジョイント講演会が催されます。
追って、詳しい事をお知らせいたします。

森下先生 みんなと.jpg

当日、前日の「0−1テスト講習会」を主催して戴いた
磯田・金子ご夫妻がお疲れにも関わらず、お越し戴きました。
また名古屋「ひしわ園」の小尾哲史君や城越ゆかりちゃんの兄さんの卓さんや
THDの「希望の星」ブログで御馴染みの本宮千照さんも那須から駆けつけて下さいました。
ありがたいことでした。
また、講演前、控え室で桜澤如一先生の愛弟子・田中愛子先生に家内が初めて会い、
談笑出来たことも印象的でした。

森下先生 飲み会.jpg

講演後、打ち上げで、会長の強靭な精神と肉体は、
ことに戦時中の重労働と食べられない飢餓状態の中、
学徒動員で鍛えられた事を教えられ、
戦後生まれの我々の脆弱な心身の如何に
艱難辛苦が足らないかを、思い知らされました。

何度も言いますが、来る7日は万難を排して、
是非、講演会にご参加戴きます様、お願い申し上げます。
必ず得る所、多大なるものあり、と確信致します。

森下案内1.jpg

コメント

本宮です。今日もいい天気
それがうれしい。又お会いしましょう。

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