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2011年05月27日

●原発震災 DVD 普及中

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「森の映画社 札幌編集室」より

日々、深刻な原子力災害が進行中です。
今、大切なことは私たち一人ひとりが、どうするべきか、
自らの頭で考えることではないでしょうか。
原発震災・ニューズリールは、考えるための手がかりとして
企画・製作したDVDシリーズです。

京都大学原子炉実験所の小出裕章さん・3月25日のインタビューに始まり、
これまでに以下の4つのDVDが出来ました。
購入していただいたDVDで、自由に上映会も開いてください。
どうぞ、一人でも多くの方々とご覧ください。

<原発震災・ニューズリール>

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製作・著作 森の映画社・影山事務所/監督 藤本幸久/
インタビュアー 影山あさ子/撮影 栗原良介


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★No.1 2011年3月25日インタビュー/56分 
小出 裕章(京都大学原子炉実験所)
「福島原発で何が起こっているのか」

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★No.2 2011年4月14日インタビュー/60分
小出 裕章(京都大学原子炉実験所)
「福島原発で何が起こっているのか−その2−」

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★No.3 2011年4月15日インタビュー/49分
村田三郎(阪南中央病院副院長)
「被曝とは@ −体内被曝と体外被曝−」

★No.4 2011年4月15日インタビュー/54分
村田三郎(阪南中央病院副院長)
「被曝とはA −子どもの被曝・労働者の被曝−」

*頒価はいずれも1000円(送料込み)

★小出裕章(こいでひろあき)さん★
専門は放射線計測、原子力安全。東北大学の原子核工学科在学中に原子力発電に関わる様々な問題点を知り、その後、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線で被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家として、そのリスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組んできた。3月11日の地震以降、福島原発について昼夜を分かたず奮闘中。

著 書:「放射能汚染の現実を超えて」北斗出版 、「隠される原子力・核の真実ー原子力の専門家が原発に反対するわけ」(創史社) 共著書:「原子力と共存できるか」かもがわ出版、「環境と人間」東京教学社、「人間と放射線」社会思想社

★村田三郎(むらたさぶろう)さん★
内科医、阪南中央病院副院長。1947年高知県で生まれ、1972年大阪大学医学部を卒業。大阪大学医学部附属病院で内科研修、同病院放射線科に勤務の後、1978年から阪南中央病院に内科医として勤務。水俣病、原爆被爆や原発労働者の被曝・労災、JCO臨界事故の裁判に関わってきた。内部被曝にも警鐘を鳴らし続けている。

<申し込み方法>
最寄の販売場所でご購入いただくか、以下のいずれかの方法でご注文ください。

@下の申込用紙に代金を添えて、影山あさ子事務所にお届けください。

Aメールで、お送り先のお名前、ご住所、お電話番号をご記入の上、
必要なDVDの枚数をお知らせください。
請求書と払い込み用紙を添えてお送りします。 
振込先・郵便払い込み口座 02710-6-97826 「影山あさ子事務所」

B郵便払い込み用紙に、お送り先ご住所・お電話・種類・枚数を明記の上、
代金(1000円X枚数)を郵便局でお振込みください。
払い込み用紙が届き次第、お送りします。

<問い合わせ先>
影山事務所morinoeigasha@gmail.com


<影山事務所以外のDVD取り扱い場所>
(札 幌)北海道クリスチャンセンター 
hcc_syuji@r9.dion.ne.jp 011-736-3388

コメント

★No.3 2011年4月15日インタビュー/49分
村田三郎(阪南中央病院副院長)
「被曝とは@ −体内被曝と体外被曝−」

★No.4 2011年4月15日インタビュー/54分
村田三郎(阪南中央病院副院長)
「被曝とはA −子どもの被曝・労働者の被曝−」
以上2枚をお送りくださいますようお願い申し上げます。

〒981-1106
宮城県太白区柳生4−18−5
電話・Fax 022−242−7987
こども映画館クラブ 保護者の部 
7月18日(月)無料上映会予定

振込先・郵便払い込み
口座 02710-6-97826 「影山あさ子事務所」
様に2,000円振込でよいでしょうか?

昨日中国から帰国したものですから、返信が遅れました。

札幌市厚別区厚別東4条8丁目17−12
電話 011-206-4570

面識はないのですが、上記のところにお問い合わせご確認下さい。

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