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8月22日(金)、ジェノベーゼ・ソース

ジェノベーゼとは・・
イタリア・リグリア州のジェノバ(Genova)県うまれのソースで、
バジルペーストに、
松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたもの。

香り豊か・味も抜群で、
もちろんパスタ以外の料理にも使われます。

今日のメニューになっていた
「まほろば農園ジェノベーゼ・スパゲティ」

ビン詰めやチューブのペーストなんかも売っているけれど、
フレッシュ野菜が手に入る時期ですので、
ちょっと贅沢な気持ちで手作りソースを頂くのも
いいですね。
ソフテリアからレシピをご紹介。
ご家庭でも簡単に作れます。

「 バジル・・・50g
松の実・・・70g
くるみ・・・30g
にんにく・・・1片
オリーブオイル・・・200CC 
パルメザンチーズ・・・30g  

作り方は かんたん。
材料全部を
フードプロセッサー(ミキサーでもOK) にかけるだけ」




「まほろば農園のバジルを使った
ジェノベーゼ・スパゲティプレート」

・・・・1,000円 (8/22)


そして、ソフテリアの好評「ちぢみ」 。
今日のちぢみにもいかとキムチがたっぷり。

切った断面をご覧ください。
中がもちもちと柔らかく、外側はパリッと
香ばしい・・・食欲をそそります。


「いかちぢみ」
・・・・380円 (8/22)


8月17日(日)、お盆最終日

ソフテリア産の小さな「身土不二」

「身土不二」という言葉の意味を知ってますか。

身土は、人間の身体と土地こと。
不二は2つとないの意味。

人間の身体はその人が住んでいる風土や環境と
密接な関係があり、 健康に生きるには、
その土地の自然にあった旬の作物を育て、
食べるという考え方です。


中国の普度法師が1305年に編纂した仏教書に
身土不二が初めて文献に登場しました。
「廬山蓮宗寶鑑(ろざんれんしゅうほうかん」で、
仏教用語では「しんどふに」と読むそうです。

自分で育てたり、地元の顔が見える人がつくった食品を
食べたりすることが良いという考えは、
地域で生産された物をその地域で消費する「地産地消」や
スローフードという言葉とともに注目されています。

小さな庭でも「身土不二」・・・

小さなレストラン「ソフテリア」の調理室ののレストランの庭に
今か今かと出番を待つお野菜とハーブたちが
すくすく育っていました。

彼らはどんな姿で、お料理にでてくれるのだろうか・・

ゴーヤが大きくなってました。
早速、お料理のメニューになっていました。
「ゴーヤチャンプル」 。
もうお食べになった方もいらっしゃるかもしれませんが、
あのゴーヤは、ソフテリアのスタッフや料理長が
調理の合間に 育てた「ゴーヤ」なのです。




野菜たっぷりゴーヤチャンプルー」
・・・・280円 (8/17)


 

「今日、8月8日のお惣菜」

今日のおかずの一品に、いかがでしょうか。

ソフテリアでは、毎日、日替わりメニューで
お弁当やお惣菜を販売されています。

お手頃な価格で吟味された素材で
作られていますので、安心していただけます。



「豆腐と豚肉のとろみ煮
・・・・280円 (8/8)

・豆腐、豚肉、小松菜、ニラ、しめじ。青梗菜、カブ、人参、
きくらげ。かつお出汁、一二三糖、モンゴル塩、醤油


 


「白菜、中華甘酢あんかけ
・・・・280円 (8/8)

・白菜、筍、玉ねぎ、干椎茸、人参、もやし。一二三糖。醤油

 

 


「胡麻豆腐
・・・・280円 (8/8)

・練り胡麻、くず粉、こんぶ出汁、
※わさび醤油でお召し上がりください。



「ゴーヤ焼きそば
・・・・300円 (8/8)

・ゴーヤ、まほろばオリジナルやきそば、
玉ねぎ、キャベツ、赤ピーマン、鰹節、豚肉
オイスターソース





 


「ベーグルの話」

感謝デーが8月の1〜3日までありました。
ソフテリアの「ベーグル」も人気で
たくさんお買い求めいただきました。

さてその人気のベーグル・パンの話・・・
おいしいと食べる前に、少しこんなエッセンスで味付け。

まずベーグルの作り方の特徴。
ベーグルとは、発酵させた小麦粉の生地を輪の形にし、
茹でた後に焼いて作られるパン。
(橋本料理長に、教えてもらった話です。)


このパン生地を「茹でる」は特徴的で、
茹でることでパンの内部が柔らかく詰まり、
焼き上がりがカリッとするパンとなるそうです。

またベーグルは実に歴史ある、
めでたいパンなのでもあります!!

中央ヨーロッパあたりが発祥の地。
よく言われるベーグルの起源は1683年、
ウィーンのユダヤ人パン屋によるものとされ、
このパン屋がベーグルをポーランド王ヤン3世に、
対トルコ戦争の勝利を祝って献上したと言われています。

その際、騎兵隊の突撃を記念するために
あぶみの"baugal" 形に作られたそうです。
(なかなかな斬新なアイデアですね・・。)


それでベーグル "bugel"が
あぶみを意味する "baugal" から名付けられた
という説は有力で、
昔のベーグルは 今のような円形のベーグルではなく、
若干あぶみに似た形をしていた・・という話です。

勝利!!・・・のパン。
日本では受験や就職の時、言葉のげんを担いで
ここ一番の食事に「勝つ!」から「とんかつ」を
いただいたりしましが、
新しく 「ベーグル」を食べる!!
というの手も 「有りぃ〜」ですよ。






「ドライトマトとフレッシュバジルベーグル
・・・・220円 (8/4)

・JAS強力粉・エリクサー水・
天然酵母・有機ドライトマト・
フレッシュバジル・モンゴル塩






「ゴールデンセサミ・ベーグル」
・・・・250円 (8/4)

・JAS強力粉・エリクサー水・
天然酵母・有機白ごま・ モンゴル塩






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