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まほろばだより−トピックス−
 




 新しき歳の明け行くを寿ぎ、旧年中の厚きご愛顧に感謝し、皆々様に愈々幸多からん事を、お祈り申し上げます。
2010年。 遂に来るべきものが来たか、という感があります。

 その一つ、昨年まほろば創業25周年を迎え、1/4世紀を過ぎ、今年は更なる25年、半世紀を目標に新しき一歩を踏み出すべき記念すべき初年でもあります。これまでを基礎として、更なる堅剛な基盤を打ち立てるべく、初心に戻って物事に打ち込んで行く覚悟であります。

 その二、まほろばの表看板というべき浄活水器「エリクサー」が開発されて、これも10年の節目を終え、11年目の第二のステージに上がりました。昨年は幸いに「自然医学」の創始者、森下敬一博士の力強いご推薦と評価を戴き、エリクサーの信頼性が増しました。これより、更なる進化を目差し、内容を深めたいと願う所です。毎日行列を為すエリクサー給水所を見るにつけ、その使命感を強くするものです。

 その三は、真に私事につき恐縮でありますが、この年、庚寅で還暦を迎える事です。自分ながら信じ難いことですが、人生弾指の間とは、誠に切実なる真実であります。しかし、十干十二支の組み合わせで60年一巡する陰暦は、自然の入れ替わりであり、また人生の再生でもあります。そこから再スタートする新たな人生の足跡を踏み始める幸いを感謝したいと思います。

 その四に、この庚寅は古来から、激動の年といわれております。昨今の世界の情勢を見るにつけ、ただならぬ気配を感じるのは誰もが同じでありましょう。


   目を国内に転ずれば、式年遷宮(平成25年)の3年前、殊に庚寅の歳には大きな変化、沸き立つ騒動が、持統4年(西暦690年)の庚寅年の大規模な御蔭参り以来、日本の歴史上起こって参りました。 


 この暦数上の変遷の大歳でもある今年、何らかの大激震・大波乱が良き方向への変化であることを望むや切なるものがあります。また、かような人類の試練・変革なくして、この閉塞的な世情の難局を突破出来ない事も事実でありましょう。
いかなる変化にも、泰然として受け止める覚悟と矜持がなくてはならないと思うものであります。

 しかしながら、何事も大事は小事より、遠路は足下より始まると申します。 まほろばの掲げる「小国寡民」の哲学は、徒に世情に目を向けるのではなく、足元の今、現在に目を注ぐ。すなわち、今のままで、孜々として倦まず弛まず、歩き続ける他、まほろばの道はないと信じるものであります。

 皆様と従業員一同、手を携えながら、困難な世代を駆け抜けようではありませんか。  
本年も旧年に変わりませず、ご厚誼ご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。
精一杯、力と誠意を尽くして、道に邁進したいと思います。              
      2010年1月吉日


※式年遷宮:遷宮(せんぐう)とは、神社の正殿を造営・修理する際や、正殿を新たに建てた場合に、御神体を遷すことです。式年とは定められた年という意味で、ここでは伊勢神宮の20年に一度行われる事を示します。


 

 
 

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