まほろばblog

★☆ 『一流たちの金言』の金言 ☆★

9月 15th, 2011 at 9:31

  

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●松下幸之助(パナソニック創業者)
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   商売というのは、不景気でもよし、
   好景気であれば、なおよしと考えなければいけない。
   商売上手な人は、不景気に際して
   かえって進展の基礎を固めるものだ。

●城山三郎(作家)
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   普通にやるんじゃない。大いにやるのでもない。
   とことん徹底して、事が成るまでやめない。
   そういう「魔」としか言いようのない情熱、狂気。

   根本にそれがあるかないかが、
   創業者たり得るか否かの分水嶺でしょう。

●永守重信(日本電産社長)
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    物事を実現するか否かは、
    まずそれをやろうとした人が
    “出来る”と信じることから始まる。
 
    自ら“出来る”と信じたときに
    その仕事の半分は完了している。

●塚越寛(伊那食品工業社長)
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  私が思うに、積極的な生き方をする人が運をつかむ。
  信州言葉で「ずくのある生き方」ということになるかな。

  積極的な生き方とは、進んで汚れ役だとか、
  苦労だとかをかって出る人、
  急がば回れという生きざまを持つ人に運がついてくる。

●桜井章一(雀鬼)
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  私はね、人間というのは「準備、実行、後始末」が
  大事だと言っているんです。

  物事を行うということは、
  すべて「準備、実行、後始末」なんです。
  ところが、後始末をできる大人が、いまは皆無ですね。

●藤居寛(帝国ホテル顧問)
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   信用、すなわちブランドを構築するには10年かかる。 
  しかし、そのブランドを失うのはたった10秒なのです。

  そして失った信用、ブランドを盛り返すには
  また10年かかるということです。
  長い時間をかけてつくり上げたブランドも、
  たった10秒で崩れます。

  帝国ホテルではこれを
  「10・10・10(テン・テン・テン)の法則」と
  言っています。

●今野華都子(タラサ志摩スパ&リゾート社長)
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  自分を育てるための三つのアプローチ――。

  まずは笑顔、
  次に「ハイ」と肯定的な返事ができること、
  人の話を頷きながら聞くということ。

  最低限この三つができているかどうかで
  人生が大きく違ってきます。

●貴城けい(女優)
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  《ブスの25箇条》
  
  ・笑顔がない
  ・お礼を言わない
  ・おいしいと言わない
  ・目が輝いていない
  ・精気がない
  ・いつも口がへの字の形をしている
   (以下略)

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