まほろばblog

才気煥発な渡邊匠くん

12月 1st, 2020 at 10:17

農園にやって来た元厚別店店長の渡邊匠君。

辞めてから、もう十年になるという。

今は㈱DOKODAの社長である。

その名刺の裏を見てビックリ!

6つの会社を多角経営している35歳の若き社長である。

上から、造園屋、ドーナツ専門店、カラオケバー、たこ焼きカラオケ屋、レストラン、そして中古車販売。

これだけの店をどうやって開き、どうやって維持し、どうやって纏めるのか、驚くばかりだ。

更に、スタッフの福利厚生のために畑を購入したという。

そして、今年は、オリジナルのCDも出したというから超人かな?(以前、編集部の斎藤恭兵くんとデュオを組んでいた)

この才覚と決断は、なかなかどうして、どこにも見たことない。

頭の構造と感受性が甚だ違うのだろう。

 

兎に角ここまで駆け抜け、一分一秒詰まって生きて来て、

ふと振り返って余白、余裕という時間がなかった、その必要性を考えたという。

そこで、思い付いて早速、私たちに会いに来たのだ。

その迅速な行動力が、次の思考と行動を生むのだろう。

兎に角、即行動、考えるや次は一歩を踏んでいる。

 

さて、コロナ禍で、5店舗の飲食店を経営していたが、それを閉じ、最初の自宅のドーナツ屋を再開したという。

原点に戻った訳である。

その所為か、その出来具合が格段の進歩を遂げていて、家内は盛んに美味しくなったと褒めた。

何も知らないドーナツ屋でなく、何でも経験したドーナツ屋。

一味も二味も違うだろう。これからの人生も違うだろう。

 

さんざん人を使ってやってみて、行く行くは独りの仕事をやってみたい、と。

今の処、造園が一番性に合っているようだし、生活も安定すると。

さて、今後、彼の前に何が飛び出してくるかは分からない。

実に、楽しみである。

先ずは、ドーナツ、ベーグルから、彼を応援しよう!!!

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