まほろばblog

安武さんとはなちゃんが!

2月 8th, 2015 at 17:37
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『はなちゃんのみそ汁』映画化決定!  広末涼子さん「命をかけて演じたい」

13万部を記録したベストセラー、この夏24時間テレビでドラマ化されて大きな話題ともなった

『はなちゃんのみそ汁』(文春文庫)の映画化が決定し、

4日に都内で制作発表が行なわれた。

乳がんで残された日々を覚悟した母が、5歳の娘と交わした「自分でみそ汁をつくること」という約束。

広末さん、「抱きしめたくなる。
素朴でまっすぐなはなちゃんを見て、おみそ汁と共通する、ほっとする温かさを感じました」

はなちゃんのお母さん、安武千恵さんを演じるのは広末涼子さん。

「脚本を読ませていただいて、たくさん笑い、泣きしました。

原作ともテレビドラマとも全然違った映画が出来る予感がしています。

はなちゃんはもちろん、はなちゃんのママにも笑い泣きしてもらえる

素敵な作品を作れるように精一杯演じさせていただきたいと思います」

脚本を飛行機の中で読み、涙が止まらなくなったという。

「メイクさんに怒られると思って、空港で保冷剤を買いました。

明太子買わないといけないかなと思ったら、50円で売ってくれるんです」

と笑いをとった後、

「悲しいとか辛いとか苦しいとかではない涙だと私は感じたので、

見てくださる方にもそういう気持ちになっていただけるように命をかけて演じたい」

と、意気込みを語っていた。

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広末さんとは初対面のはなちゃんは感想を聞かれて、

「お母さんは広末さんみたいに、そんなに美人じゃない。

でも、笑顔が似てるなあと思います。

映画が出来て、見てくれた人たちが台所でみそ汁を作ってくれたら嬉しいです」

はなちゃんお手製のみそ汁。
手作りのみそに、出汁はかつおぶしと昆布。
油揚げとワカメと豆腐が入っている。

会見場では取材陣に、はなちゃんお手製のみそ汁が配れ、

ほっとする味に和やかな雰囲気が広がった。

はなちゃんの父、安武信吾さんは、

「千恵と出会って、お互いに少しずつ成長できた。

自分の家族の過去や今をさらけ出す作業は勇気がいることだった。

観てくださった人が、あんな家族いいね、家族の時間を大切にしたいね、

と感じてくださることができれば、きっと千恵も喜ぶと思う。

千恵の生きた証にもなる」

と、期待を表した。

映画の中で信吾さんは、ちゃらんぽらんだけど一生懸命な男性が、

夫になり父親になっていく姿を描かれる予定。

はなちゃん役はオーディションで選ばれるが、1000通を超える応募があったという。

監督・脚本は、阿久根知昭さん。主題歌は一青窈さん。2015年秋全国公開。

(「本の話」より)

 

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昨日午後、あの「はなちゃんのみそ汁」で話題になった安武さんとはなちゃんが

来店されました。午前中、道新ホールで講演会がありました。

お母さんの闘病中にタカコナカムラさんとのご縁で繋がり、当時まほろばにもご来店されました。

あれからすっかり大きくなって、ますます可愛い女の子に成長。

今では全国的にも有名になって、来年1月には、映画になって公開されるそうです。

主題歌は一青窈さん、お母さん役が広末涼子さん、監督・脚本は、阿久根知昭さん。

はなちゃん役は、1000名ものオーデションの中から。

お父さんとはなちゃんも、経験したいからということで、応募して演技されたとか。

でも、ダメということで、落とされたという笑い話をしてくれました、ビックリデスね。

本物なのにね!本物過ぎて・・・・・・?

お母さんに似て、唄が大好き。

曲作りもしていて、映画の中で、その曲が流れるかもしれませんね。

 

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そうそう、あの小泉武夫先生からお手紙が来て、

「お二人で「みそ汁カフェ」開店するとき、協力しますよ!」

って、言ってくださったそうです。楽しいですね。

「はなちゃんとみそ汁」には、先生も感動されたのですね。

この映画で、和食の大切さや手作りのありがたさが、日本中に拡がればイイデスネ。

そして、家族愛の素晴らしさ、親子の美しさが・・・・・・・

また、北海道に遊びにお越しください。

別れた後、盤渓で二人にとって人生初めてのスキーをやることに・・・・。

今度は、夏にいらして、隣の小別沢の農園にお越しくださいね。

 

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