まるで厚い地球の岩石の地層のような
40種類の宝石や鉱物のろ過材

 セラミックスばかりではありません。まほろば「エリクサー」には、おそらく世界的にも最多であろう40種類にもおよぶろ過材が本体内部に使用されています。
  そして単に数が多ければ良いというのではなく、それらもセラミックス同様0-1テストによって全ての材料の選択と配合バランスが、宇宙的スケールでとられているのです。
  もはやこれは、単なる浄水器という概念を越えた、またく新しい生命活性装置(バイオリアクター)といえるでしょう。

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水と石
一見無関係に思える二つの間には 、
実は,切っても切れない相関があります。
深い山の渓谷に降った雨粒が、
大地に染み込んだ後
何日も何年ものあいだ、幾層もの鉱石に磨かれて
たっぷりとミネラルを含んだ水となり
地表に涌き出てきます。 その後なおも水は、
川の石畳のなかで
しぶきを上げ、心地よい流れの音とともに
海への道をたどります。
そう、それは生命の道そのものなのです。
水が鉄のパイプを通って出るようになったのは
ごく最近のことです。

まほろば「エリクサー」には40種類に及ぶ宝石や鉱物のろ過材が使われています。
重金属除去材〈メタルスキャナー〉や石炭から椰子がら炭まで5層の活性炭の長い歴史的変遷を通り、有害残留物がすっかり取り除かれた水道水は

真珠や琥珀、ラピスラズリなどの宝石や、
磁鉄鉱、千枚岩、医王石、椴戸石などの
階層状になった鉱物層を通ります。

それは、まるで厚い地球の岩石の層のよう。
最後に先端に埋め込まれたハーキマーダイヤモンドが
あらゆる要素を集約し集中したエネルギー水として
水を鍛え上げ、磨き上げるのです。
すべては、あくまでも水が本来の姿を思い出し
かつて、全ての生命を生み出し育んだ
生命の力がみなぎる
母なる水に還るために

 

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